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金剛山登山に行ってきました。千早本道を登って文殊尾根を下る

さて今日は3月5日です。
まだまだ朝晩肌寒い日が続きますが暦の上ではもう春。
この日、天気予報によれば晴天とは言えないが気温16℃の行楽日和との事。
天候にも恵まれ、いよいよ今日は前々から予定をしていた金剛山登山の日。

自宅を9時に出発、近鉄富田林駅から金剛バスに乗って金剛山登山口まで。
富田林駅に着いたのはバスの発車時刻5分前。
コンビニによるつもりでしたがどうやら急いだほうが良さそう。
急いでバス停に向かう。
ちなみに手元には万札しかない。
バス料金の支払いは大丈夫かと心配するかみさん。
いやいや今時のバスは交通系ICカードが使えるはずだと私。
9時35分出発のバスには間に合ったけどどうやら南海金剛バスではICOCAやPITAPAなどの交通系ICカードは使えないらしい。
「あらまぁ。」
この時間のバスに搭乗しているお客さんは10人程度。
そのうち登山客と思われる人は5名ほど。
そしてバスで移動すること約30分。
金剛登山口に到着。
なんとか小銭をかき集めてバス代540円、二人で1080円。
ニコニコ現金払いが出来た。
金剛バスをご利用の際は交通系ICカードが使えないので小銭の用意を怠りなく。
 

金剛登山口から千早本道を登って金剛山山頂を目指す。

金剛山 千早本道

千早本道の登山道入り口。
一日駐車料600円の駐車場があちらこちらにあってこの時期はまだまだ空いている感じ。
これなら車で来れば良かったかもとも思う。

金剛山 千早本道

金剛山 千早本道

登山道の入口には国産大豆100%のお豆腐屋さん。
登山口でいきなり寄り道して行こうかと思ったけれど、まぁ帰りに買って帰れば良いかなと。
 

金剛山 千早本道

昔ながらの茶屋なんかもあります。
ここで販売しているのは回転焼き。
 

金剛山 千早本道

さてさて登り始め。
とても良い気候ですが人が少ないです。
 

金剛山 千早本道

登山口から歩くこと10分程度、ここから急な階段となります。
 

金剛山 千早本道

道中、楠木正成(くすのきまさしげ)の三男、楠木正義(くすのき まさのり)のお墓もあり。
 

金剛山 千早本道

ひたすら階段状に整備された登山道を登る。
まだまだ三合目付近。
 

金剛山 千早本道

四合目。
道行く人に聞くとどうやらこの階段は2400段あるらしい。
今何段目なんだろう。
 

金剛山 千早本道

心拍数も良い具合で上がり少々口数も減って来た。
野鳥の鳴き声もあまり無く、静かにモクモクと歩く。
 

金剛山 千早本道

登りはじめて約30分程度、そろそろちょっと休憩をってタイミングでちょうど五合目。
平坦で少し開けたスペースに数カ所にベンチ。
しばし腰を下ろして暖かいお茶で喉を潤す。
 

金剛山 千早本道

五合目にあるウルトラマンとバルタン星人。
誰がどのような経緯で奉納したのだろうか。
なぜにウルトラマン?
 

金剛山 千早本道

小休憩で少し体力を快復。
再び階段を登る。
 

金剛山 千早本道

これはどういう意味なんだろう。
金剛山山頂まであと残り1100mって事なのかな。
 

金剛山 千早本道

この手の階段がひたすら続くわけなんです。
 

金剛山 千早本道

6.5合目。
言葉数がさらに少なくなり。
 

金剛山 千早本道

まだまだこんな感じ。
どうやら6合目から8合目がちょっとしんどく感じる区間らしい。
 

金剛山 千早本道

まだまだ続くぜこの階段。
 

金剛山 千早本道

ってところで八合目。
山頂まで一息です。
 

金剛山 千早本道

8.5合目。
後もう少し。
 

金剛山 千早本道

金剛山 千早本道

いよいよ九合目。
なんだか舌切スズメの大きなつづらを選びますか、それとも小さなつづらを選びますかと言われているみたいですが。
楽な道を選びます。
 

金剛山 千早本道

ここで急になだらかな道。
 

金剛山 千早本道

頂上まで後少し、いよいよ頂上。
 

金剛山 千早本道

賑やかな声が聞こえてきました。
 

金剛山 千早本道

金剛山 千早本道

金剛山 千早本道

登山口からゆっくり登ること1時間30分で海抜1250m、金剛山山頂に到着。
 

金剛山 千早本道

金剛山 千早本道

この日の山頂の感じはこんな感じ。
 

金剛山 千早本道

山頂からの景観は残念ながら曇り。
 

金剛山 千早本道

とりあえずお昼ごはんの用意です。
隣でお昼の用意をしていたご年配の夫婦も同じプリムスに同じクッカーを使用されていました。
汗をかいた後の山頂は寒いです。
山頂の気温は8℃ほど。
 

金剛山 千早本道

お昼ごはんは雑炊。
お湯を注ぐだけでご飯が出来るという乾燥ご飯と雑炊の素。
雑炊なのに卵を忘れて何だか物足らない感じに仕上がりました。
食べるとやっぱり乾燥ご飯はちょっと味気ない感じ。
 

金剛山 千早本道

山頂付近にはちらほら雪が残っていました。
 

金剛山 千早本道

金剛山 千早本道

金剛山 千早本道

金剛山山頂にある転法輪寺の境内には凍りついた雪がまだ残ってます。

文殊尾を下る

金剛山 岩屋文殊

金剛山岩屋文殊。
役行者ご修行の地
一千五十年前から奉祀
智将大楠公も信仰され智略を授る
ご利益は入学や進学
勝利への道等
凡ゆる智慧を授けられます。
と書いてあります。
この横の小さな登山道を下ります。
登山マップによると百ヶ辻まで1時間程度。
 

金剛山 文殊尾

ここの登山道は道が細い。
 

金剛山 文殊尾

段々と杉山に入っていく。
登山客もほとんどいないマニアックな登山道なのでしょうか。
 

金剛山 文殊尾

杉林の尾根伝いに下って行きます。
 

金剛山 文殊尾

ひたすら杉林の中を下っていく。
登山道というか単なる杉林。
 

金剛山 文殊尾

こんな道を下って行きます。
 

金剛山 文殊尾

振り返って見ると何処をどの様に歩いてきたのやらです。
 

金剛山 文殊尾

まだまだ杉林を突き進む。
一応登山道ですからね。
地図ではちゃんと文殊尾ルートと書いてありますから。
 

金剛山 文殊尾

このルートの下り後半はかなりの急斜面になっています。
丸太で階段状になっていますが滑ると危険。
 

金剛山 文殊尾

ここのポイントが分岐点です。
一見明るくひらけている右ルートを素直に進みそうですが、左側ルートがロープーウェイのバス停へと続く道です。
って左ルートが全く見えないですけどけどね。
急な下り坂なので道が見えないんですね。
 

金剛山 文殊尾

小さいながらにちゃんと標識に書いてあります。
左が文殊用尾根、右がババ谷。
こんな時登山マップがあればババ谷ってどこだって調べることが出来るので重宝しますよね。
 

金剛山 文殊尾

再び杉林を下っていく。
 

金剛山 文殊尾

なんとなく向かう方向は分かるんですけど、どこまでが登山道なのか分かりにくですよね。
 

金剛山 文殊尾

いよいよ大きな道への合流地点。
 

金剛山 文殊尾

下ること約1時間ほどでバス停に到着。
しかもバスが発車する2分前。
帰りのバスもジャストタイミング。

まとめ

金剛山って愛犬と一緒に登る人が結構いる。
大阪市内からも近く、通いつめている人も多い。
登山回数を記念したり、毎日登山の山として親しまれていて、ブログでも紹介しましたが、様々な登山ルートがあり、ルートバリエーションも豊富。
ってことで次は水越峠ルートで登ってみようかな。

ではでは。

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投稿者:廣田 泰規
2017年03月06日月曜日 | 18:40
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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