Service
クラウドサーバ構築・保守

Construction
クラウドサーバ構築

仮想化サービスなら物理サーバより
コストを抑えて
複数台構成の
サーバ環境が構築できます。

ビジネス状況の変化に合わせ、
システム規模を必要な時に必要な分だけ。

デジタルマーケティングの実施にあたり、アクセス解析、ユーザー行動分析、データ分析、競合比較など様々な客観的観点から課題を見つけ出し、ビジネス価値を高める具体的な改善のプランニングを行います。

  • WEB・DBサーバ構築・設定

    サーバアプリケーションのインストール、複数台に分散化したサーバ環境の構築やDBサービスの構築を行い、レプリケーションによる安全性の高いDBサービスの構築も可能です。

  • アプライアンスサービス

    分散化サーバ構築に欠かせない、ロードバランサ・スイッチ等のアプライアンスサービスの設定・変更を行います。

  • IP・ドメインの設定

    サーバ分散化により必要なIPアドレスの追加・設定、サイトを公開するためのドメイン設定を行います。

  • アプリケーションインストール

    PHP・RubyやMySQL等の各種アプリケーションのインストール・設定・アップグレードを行います。

  • アカウント設定

    各アプリケーション用のユーザアカウントの追加・設定を行います。

  • アクセス制限(フィルタリング)

    IP・IP帯のブロックや、ホワイトリストの登録等、フィルタリングを行います。

項目詳細費用
WEBサーバApache + PHP + FTP + SSH40,000円
DBサーバMySQL/PostgreSQL + SSH10,000円
WEB+DBサーバ環境Apache + PHP + FTP + SSH + MySQL/PostgreSQL50,000円
MailサーバPostfix Admin + SpamAssassin + Clam AntiVirus + dovecot50,000円
Rails+DB環境Apache + Rails + FTP + SSH + MySQL/PostgreSQL50,000円
ステージング環境構築本番環境と同じ条件で動作確認できる環境を構築します。50,000円~
サーバ移転代行(静的コンテンツ)HTML + CSSベースコンテンツのサーバ移設代行作業20,000円~
サーバ移転代行(動的コンテンツ)システムやデータベースが含まれるコンテンツのサーバ移設代行作業150,000円~
Movable Typeインストール/設定Movable Typeのインストール/各設定を行います。100,000円~
WordPressインストール/設定WordPressのインストール/各設定を行います。100,000円~
独自SSLインストール 15,000円~
独自SSL証明書移設 15,000円
フィルタリング設定 10,000円
サブホスト設定 3,000円~
外部メールサーバ利用設定 3,000円~

Operation and Maintenance
クラウド(仮想化)サーバ運用・保守

VPS、クラウドなどでシステムの運用を
されている方、
全てサーバ会社に
任せたつもりになってませんか。
そのまま使い続けていると
セキュリティの危険性が高まります。

クラウド、VPSなど仮想化サーバの
システム管理を行うMSPサービス

OS設定、ミドルウェアの最適化やサイジングなど運用中のサーバアプリケーションの設定変更には高い専門知識と相応の経験が必要になります。また、セキュリティパッチの更新、データベースのバキューム作業、システムバックアップなど別業務との兼任しているシステム担当者の作業負担やプレッシャーは相当なものです。私たちのMSPサービスはシステム担当者の業務を軽減し、また専任担当者が不在の企業様のシステム管理を行っています。

下記、心当たりがある方は要注意です。
  • セキュリティパッチの更新を行っていない
  • システムのバックアップを取っていない
  • データベースのメンテナンスを行っていない
  • OSのバージョンアップをしていない
MSPサービスとは

サーバ会社はハードウェア、ネットワークの監視・保守が主なサポート範囲です。
システムのバックアップはもちろん、セキュリティの脆弱性、パッチ・ファームウェアの更新などは特別な保守契約がない限り、自己管理となっています。
システム運用を代行し、システムの不安定な状態を改善、常に安定したパフォーマンスが図れるようシステムマネージメントを行うためのサービスです。

  • セキュリティパッチのアップデート
  • 障害検知
  • システムバックアップ
  • データベースリフレッシュ
  • 各種フィルタリング対応

Service
サーバリプレースサービス

サーバリプレースで
セキュリティの向上と安定した運用を。

サーバリプレースをご検討のお客様へ

近年、ハードウェアの陳腐化による物理的障害とサーバOSのサポート切れによるセキュリティの低下が問題視されています。突然のシステムダウンやサーバ乗っ取りによる情報の改竄や漏洩を未然に防ぐには、日々のメンテナンスと定期的なサーバリプレイスが必要となります。

サーバリプレースの目的

サーバリプレースの目的はハードウェアとシステムを最新にし、安定した運用とセキュリティを向上させることです。ハードウェアとサーバOSの更新が行えない、レンタルサーバを利用されている場合はサーバの乗り換えを検討されることをお勧めします。

  • 最新サーバ機器への移行
  • 最新OSへのアップデート

サーバリプレースはなぜ必要か

ハード面で考えると新しくなるほど性能が向上しコストパフォーマンスが上がっています。ソフト面では最新のサーバアプリケーションで利便性とセキュリティの向上が上げられます。サーバを新しくすることでサーバの維持管理含めトータルコストを削減することが可能となります。

最近では、仮想サーバに乗り換えることでハード面のコストが大幅に削減でき、バックアップやOSのアップデートが容易に行える為運用面でもコスト削減が行えるメリットがあります。

サーバリプレース参考例
サーバリプレイス実施の背景

各事業部が個別にサーバ契約を行いサイト運営を行っているため、情報システム部で公開サイトの運営状況が把握ができない事態が発生している。
また、レンタルサーバでのセキュリティはサーバ会社側で設定された範囲内でしか行えず、独自にセキュリティを強化することができないと言ったデメリットもあり各サイトを安全に運用し、一元管理できるサーバシステムへの移行が望まれた。

サーバリプレイスの目的
  • サーバセキュリティの強化
  • 分散されたWebサイトの集約
  • サーバの一元管理及び保守
サーバリプレイスの施策
  • サーバセキュリティを高める施策

    インターネットからの入り口を一本化し各Webサーバに対し共通のIPフィルタリングを行う。
    各Webサーバ及びDBサーバ間はローカル接続でファイル及びDBデータの共有を安全に行う。

  • サイト管理を高める施策

    サイト運営で問題が発生した場合、問題の発生したサーバだけ停止を行う。
    ステージング環境の設置で更新時のミス削減を行う。

  • 必要に応じて、一時的にサーバリソース(メモリ及びハードディスク容量)の増減を行う

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