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Staff Blogスタッフブログ

一年の計は立てるべきか否か

Nakamura
2015.01.06

2015card

明けましておめでとうございます。
2015年がスタートしました。
連休最終日は「果たして無事にお正月休みから社会復帰できるのだろうか…」などと不安を感じていましたが、元気に復帰してまいりました。

定期的にチェックしているブログやアーカイブサイトでは、2014年の振り返り&2015年の抱負などの記事を見かけますね。“一年の計は元旦にあり”などと言いますが、皆さんは1年の計を立てますか?
私はこれまであまりそういったことはしませんでした。だって…守れなかった時にがっかりするし、計画に縛られるような気がしてしまう…

でも今年はやってみようかなと思える記事に出会いましたのでご紹介します。

それがこちら。

作るだけでも価値がある「今年やるべき100のリスト」

この100のリストは、ここ数年、毎年年初に作成していますが、いつも達成できたのは3割前後。3割という数字は、少ないように見えるかもしれませんが、3割といえば野球の打者で言えばクリーンアップの打率です。「30しか達成できなかった」ではなく、「30も達成できた」と思うべきです。

そして、重要なことは、達成率という数字ではなく、100のリストを作ったことによって自分の中に起こるポジティブな変化です。

もし、100のリストを作らなかったら、できなかったこと、思いつかなかったことが、1つでも実現できたとしたら、そこに意味があります。

うーん、なるほど。

確かに書きだすことで思い出す事、考えることで思いつく事がありそうです。
・日々継続すべきリスト
・期限を決めてやるべきこと
という分類も非常に自分の中にしっくりきた。

大人になってから、1年というのは本当にあっという間に過ぎていくなあと感じる事が多くなりました。計画や目標を持たずに過ごすと1年はあっという間ですが、目標を持って過ごすと1年を振り返り、次の1年に向けて気持ちを新たに迎えることができるのかもしれません。よし、やってみよう。

がっかりすぐのが嫌…と考えていましたが、見方を変えれば簡単ですね。
物事を一方ではなくあらゆる側面から見て、本質を見る努力をしていかなくてはと、新年早々改めて感じたのでした。

今年も継続してスタッフブログ頑張って更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。

投稿者:Nakamura
2015.01.06 | 20:15
継続すべきリストは体力づくりかな~