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京都宇治市を観光、平等院鳳凰堂やら宇治川やら田楽祭りやら

廣田 泰規
2016.10.16

宇治
 
さてここはどこでしょう。
 
 
ってタイトルにもあります通り宇治です。
平等院鳳凰堂前にあるお土産通り。
って事で宇治観光にやってきました。
が、到着したのは午後3時30分。
観光するにはあまりにも時間がなさすぎですね。
 
 

平等院鳳凰堂で極楽浄土気分を満喫

平等院鳳凰堂
 
宇治といえばやっぱり平等院鳳凰堂ですよね。
入館料は600円。
別途400円で鳳凰堂の中に入れるようですが、この日はチケット完売。
朝2時間前から並ぶほど人気なのだとか。
 
 
平等院鳳凰堂
 
ほら、鳳凰堂の中に入る人の行列が出来ています。
 
 
平等院鳳凰堂
 
真正面から撮影をしたいのですが太陽がすでに西に傾いてるので完全に逆光です。
なので平等院鳳凰堂を訪れる際は午前中に観光するのがオススメです。

こりゃ来るタイミングを間違えたな。
 
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
逆光の陽の光を避けながら撮影アングルを探す。
ここの優美さはなんといいますか天空の極楽浄土って多分こんな感じなんだろうなって思う世界観。
手前にある阿字池に空が反射するとまるで天空に浮いたように見える鳳凰堂。
極楽浄土の宮殿をモデルに建立され、鳳凰の如く左右に翼廊、尾廊があり、その美しさは格別。
 
 
平等院鳳凰堂
 
鳳凰堂の真正面にはカメラを手にした人が沢山。
 
 
平等院鳳凰堂
 
平等院の中には近代的なミュージアム鳳翔館があります。
あれ、20年前に訪れたときはこんなのなかったはず。
ミュージアムでは屋根の鳳凰や雲中供養菩薩を間近で観覧することができ、鳳凰堂内の壁扉画や装飾を再現した空間などもありました。
 
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
ミュージアムショップもあり、雲中供養菩薩が持っている楽器をキーホルダーにしたものや、52体の雲中供養菩薩がプリントされたトランプなんてのもありました。
トランプ欲しかったなぁ。
キーホルダーも面白くて魅力的。
でもこのときは迷ったあげく、まぁいいかってなっちゃった。
 
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
平等院鳳凰堂
 
ミュージアムを出て、鳳凰堂の裏手に回って撮影。
 
 
平等院鳳凰堂
 
阿字池には鯉がいます。
 
 
平等院鳳凰堂
 
屋根の鳳凰を眺めながら、そろそろ観覧終了。
 
 

宇治川で日本風情を満喫

宇治
 
お土産通りを散策。抹茶ソフトクリームが人気。
散策と言いつつももう日照時間が短いのでほぼ素通りしただけです。
残念、無念。
 
 
宇治
 
お土産通りって言ってましたが正式には平等院表参道ですね。
香り風景100選の道ってのがあるのか。
他にどんな箇所が選ばれているんだろう。
帰って調べてみようか。
 
 
宇治
 
宇治川沿いの歩道を散策。
アニメ『響け!ユーフォニアム』の舞台にも登場した道なのですが、このアニメは見たことがない。
宇治が舞台のアニメでこの辺りにいろいろと巡礼地があるみたい。
この日初めて知りました。
 
 
宇治
 
あじろぎの道。
 
 
宇治
 
あれどっちが『あじろぎの道』?
ってちょっと迷いましたが左の道が『あじろぎの道』です。
 
 
宇治
 
宇治
 
お土産屋さんや旅館が立ち並ぶ通りです。
 
 
宇治
 
宇治
 
宇治川観覧船、鵜飼観覧船乗り場がありました。
このシーズンはやってないのかな。
それとも時間が遅いからかな。
このときは営業してない感じだった。
 
 
宇治
 
で、川の向こう岸にはなんと鵜が飼育されています。
 
 
宇治
 
宇治
 
宇治
 
宇治
 
こちらは喜選橋からの眺め。
風情がありますわ。
とりあえずインスタに投稿かな。
 
 
img_3227
 
中の島に渡って、朝霧橋へ。
この日は宇治田楽祭りがあるので宇治田楽ののぼりが立っています。
 
 
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朝霧橋を渡ると正面にある国の重要文化財の宇治神社。
もう時間が夕暮れ時なので観光する人は少ない。
 
 
img_3246
 
この神社に祀られているのは兎。
正しい道を示してくれる見返り兎です。
なぜ兎なのか?
どうやら宇治はその昔、兎の道『兎道』と書いて『うじ』と呼ばれていたそうです。
進むべき人生の道を迷走している人はこの神社にお参りして正しい道を示していただきましょう。
 
 
img_3238
 
続いては宇治神社の隣にある福寿園。
高いかな、入ったら凄い接客をされるかなぁなんてちょっと躊躇したり。
でも入ってみると結構カジュアルなお店でした。
抹茶教室やカフェなどもしているよう。
お茶も手頃なものから贈答用まで揃っています。
 
 
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そこで購入したのがこのほうじ茶。
845円。
このほうじ茶のパワーを翌日感じる事になるんですが、それは後ほどまとめにて。
 
 

田楽祭りで平安時代を満喫

img_3261
 
img_3265
 
さぁもうすっかり陽も落ちて、そろそろ田楽祭りが始まります。
 
 
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田楽祭りって何?
この日私も初めてこの祭りの事を知りました。
市民が中心となって田楽を披露するお祭りだそうな。
源氏物語の舞台でもある宇治は平安時代に田楽を演じる『本座』と呼ばれる芸能民の集団があったそうです。
奈良や京都の催事に田楽を披露したみたいです。
その歴史文化を残し伝えるため、田楽を現代風にアレンジして披露するのが田楽祭り。
秋の夜、空には美しい満月、燃え盛る松明、奏でる笛の音、澄んだ鼓の音、ゆったりと舞う人。
あぁこれぞ平安じゃ、平安じゃなんて思いながらどっぷりとその世界に入っていました。
 
http://ujidengaku.com/html/guide/wujiden.html
 
 

まとめ

もう全然時間が足んない。
お土産屋さんも閉まっていく時間でしたから、ほとんどお土産ものも見れていない。
宇治まで来たのに抹茶も飲めてないしね。
本当は『源氏物語ミュージアム』にも行きたいし、『さわらびの道』にも行きたいし、『天ヶ瀬ダム』にも行きたかったんだけど残念。
このところ何かと週末が忙しい。
まぁそれはさておき、天気が良いのでちょっとでも出かけたくなる気分なわけです。
出来れば紅葉シーズンに宇治を再観光かな・・・人が凄そうですけど。
 
で、買ってきたほうじ茶ですがリビングのテーブルに袋に入れたまま包装紙も取らずに置きっぱなしで就寝したんです。
 
朝、目を覚ましてリビングに来てみるとほうじ茶の香りが部屋中に漂ってるんです。
袋に入れたままだし、開封もしていないのに。
凄いよ福寿園。
煎りたての茶葉ってこれほどまでに香るのかってかなり驚いた。
さすがは宇治。
 
 
って事で今日はこれまで。

投稿者:廣田 泰規
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2016.10.16 | 13:23
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