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CD音源と音楽配信サブスクの音質の違いとは

i.M.D. Staff
2021.03.15

音楽が定額で聴き放題になる音楽ストリーミングサービスが活発な今日この頃、
普段からSpotifyやApple Musicなど利用されている方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もそのサービスを有り難く利用している一人でして、
Apple Musicのサブスクリプションに登録していて、
朝起きてから夜寝るまで冗談抜きで一日中音楽を楽しんでおります!

CDから読み込んだ曲とライブラリに追加した曲をまとめて聴けるので、大変便利です。
また、iPhoneとMacBook airで設定からライブラリに同期をオンにしておけば、
全てのデバイスですぐに同期されるのも使い勝手がとてもいいです。

サブスクで聴けることができる楽曲の音質に関しては、
ビットレート(1秒あたりの総情報量)で表すことができ、
一般的にビットレートの数値が小さいほど低音質で大きいほど高音質です。

大抵のサービスは256kbpsや320kbpsであり、
CDと比較すると数値上では劣化した音質で楽曲を配信しています。

Apple Musicでは通常は128kbpsのビットレートですが、
iPhoneの設定から「モバイルデータ通信」を選択して、
「高品質ストリーミング」をオンにすると256kbpsにまで上げることができます。

よりアーティストの楽曲の音質にこだわりたい場合であれば、
圧縮形式や音質を変えられることができるので、サブスクよりもCDから取り込む方法をお勧めします。

今回取り込んだのは3月9日に発売された宇多田ヒカルの最新アルバム『One Last Kiss』。
小学生の頃から愛してやまないアーティストです。
(最新曲、控えめに言ってもめっちゃ最高ですよね・・・!)

私の場合は、CDからインポートする際には、形式を自由に変更できるので、
出来るだけ音質を劣化させないように、「Apple Losslessエンコーダ」を選択しています。
※読み込み設定からフォーマットの元の設定を変えておくと、次回以降は自然と変換してくれます

これの何が良いかと言いますと、
CDの音源の容量を二分の一に圧縮しながらも、
情報量がほぼ同じなので音質を維持することが可能になります。
つまり、CDと同等の音質で楽曲を楽しむことができるので、すごく良いです。

サブスクの場合は、ストリーミング配信しやすいファイル形式に変更していて、
圧縮がすでになされた状態で情報量が少ない音源になってしまっています。
ただ、その分ファイルサイズが小さく、容量が節約できるところはメリットだと言えます。
 
「サブスクでも音質にこだわりたい!」
そんなお方におすすめなのは、ハイレゾ配信がされているサービスを利用することです。
ハイレゾとは、ハイレゾリューションオーディオの略称で、CDを超える高品質な音源のことを指します。
一つ一つの音の表現力が段違いに素晴らしいです。

下記の2つが、日本国内でハイレゾ配信を行っているストリーミングサービスです。

Amazon music HD

https://www.amazon.co.jp/music/unlimited/hd
■音質:最大850kbps、数百万曲は最大3,730kbps
■料金:月額1,980円 /  Amazonプライム会員は月額1,780円(年間17,800円)
ファミリープラン月額2,480円 / ファミリープラン(プライム会員限定)月額2,480円(年間24,800円)
■無料期間:30日間
■配信曲数:7000万曲以上

すでにAmazon Music Unlimitedに登録している場合、アップグレードという形になります。

Mora qualitas

https://mora-qualitas.com/
■音質:最大1,411kbps、最大4,680kbps
■料金:1,980円(税抜き)=2,178円(税込み)
■無料期間:30日間
■配信曲数;数百万曲(未公表)

どちらも原曲からデータ欠損を伴わずに圧縮を行なったロスレス音源やハイレゾ音源を配信しています。

月額費用が2000円近くと少しお高めではありますが、
音質へのこだわりがあるのであれば試してみる価値はあると思います!
今なら無料で30日間お試し可能です。

次回試してみた編があるかも?です。

 

投稿者:i.M.D. Staff
    2021.03.15 | 18:54
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