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単純に仕事をタスクとして処理するだけでは成果もなにもありゃしないって話。

例えばSNSの運用をスタッフにお願いしたとして、とりあえず週1回は投稿するというルールを決めたとしよう。
ならばスタッフは週1回のSNSの投稿を原則的に守るわけだけれども、只々週一回の投稿を規則正しく行ったという事実だけを成果として捉えがちだ。

だがそれは成果ではない。
何故、SNSへの投稿を行うのかというとプロモーションであったり、マーケティングであったり何かしらの企業にメリットを生まなければならない。
ただ、言われたから約束通りやってますけどって感じじゃ単純にタスクを処理しているだけでしかない。

本当の仕事とはその効果を検証するなり、効果を上げる手法を模索するという作業が目的なのだけれど。
しかしながら目的は週に1回SNSに投稿することに留まることが多いのではないだろうか。

与えられたタスクは期限通りにこなしていますけど。
とか。

来週の会議資料は全て揃えましたけど。
とか。

なんだか仕事のための仕事というか。

言われたことを約束通りにして来ましたというだけにしかならない。

はたして今行っている仕事の本来の意味とは。
誰のためにどんな目的でやる仕事なのか。

そのことを把握しない事には無駄な作業になってしまう。

例えば営業のアポ取りにしても一日100件のテレアポ電話をすることが目標ではない。
1件でも多くアポをとることが目標であり成果なのである。

成果がなければ、たとえ何か月も連続で1日100件のテレアポを達成したところで意味がないわけである。

当たり前の事なのだけれど、企業内ではそんなジレンマが起こりやすい。

仕事を履き違えるというか。
作業そのものが仕事だと思い込んでいるといういうか。

まぁそんな話を今日は仕事でしていたわけだ。

本来の目的とは何か。

これは私が一番意識していることでもあるのだが、たまに私も盲目になるときがあるのである。

話は急に飛ぶのだけれど、情熱大陸で放送されていたスーパーボランティア尾畠春夫さんの放送をGYAOで見た。
彼の目的は1日でも早い被災地の復興なので、明らかに他のボランティアとはその洞察力、動きが違っていた。
お昼の休憩時間だからといって完全にOFFになって他のボランティアと和気あいあいとするのではなく、午前中の作業効率を自分なりに総括し、午後の作業効率向上のための配慮を済ませておくという配慮が垣間見れた。
だからスーパーボランティアと言われるのかも知れないが、目的が少しでも早い復興であるならば当然の行動だと受け取った。

限られたボランティアの活動時間内でいかに効率よく復興に近づけるのか。
その事を重視すればおのずと洞察力や観察眼に意識は行くだろう。

誰がどのような作業をしているのか、また現場の環境を鑑みてどのような手順を追えば効率よく作業が完了するのか。
作業をしながらでもそのような事を頭で考えれいるのだろう。

会社の仕事も同じことなのだと思う。
本来の目的を達成するためにどのような作業や検証や効率的なのか。
そのためにどう行動をすべきか。

このところそのようなことを考えるきっかけが多いので思いのたけを書き綴ってみました。

ではでは。

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投稿者:廣田 泰規
2018年10月02日火曜日 | 21:57
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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