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Amazonのカスタマーレビューを書く理由って何なのだろう。

Amazonヘビーユーザーの私ですがAmazonカスタマーレビューを一度も書いたことがない。
Amazonで購入した物でオススメの物があれば自身のブログで紹介し、Amazonアソシエイトで収益を得るほうがレビューを書くよりもよっぽど良いのではと思っている。
ちょくちょくとAmazonの商品を紹介するだけで月に5000円~10,000円ほどの紹介料が手に入るわけだから。

Amazonでカスタマーレビューを書くよりもブログで紹介して紹介手数料を得るほうが良いと思う私にとって、いったいAmazonカスタマーレビューを書く理由とは何だろうと考えてみる。

Amazon Vine先取りプログラム

調べてみるとカスタマーレビューで高評価を得るとAmazon Vine先取りプログラムというものへの招待があるらしい。
高評価を得ているレビュアーにはこのプログラムの招待がくるのだとか。

Amazon Vine先取りプログラムとは、新商品や販売前の商品サンプルをVineメンバーになることで無償で提供されるとの事。
https://www.amazon.co.jp/gp/vine/help

そしてVineメンバーのカスタマーレビューはこのように表示される。

実はこのようなカスタマーレビュワーランキングなどもあったりするのだ。
レビューの数が2000件以上の強者もいるみたい。
https://www.amazon.co.jp/hz/leaderboard/top-reviewers

こりゃなかなかに競争率が高そうな。

Amazonレビューシステムの難しさ

積極的に真面目にレビューを書く人もいるのでしょうが、Amazonレビューをあまり信じない私です。
あくまでも主観的な感想でもあるし、サクラレビュワーやステマレビュワーも存在するしね。
レビューを書くモチベーションが上がるような仕組みを提供しすぎるとさらにレビューは荒れるのだろうし、かといってレビューを書いても何の満足度も得れないようではレビューの数は集まらない。

そこが商品レビューの仕組みの難しさでもあるのだと思います。
そのことを前提に考えるとレビューの見方も少々変わりますよね。

インターネットでの口コミというけれどインターネットのない時代の口コミと変わりはない

極論で言えば伝達のスピードが違うだけで口コミという仕組みには変わりがない。
ただ単純にこの商品はオススメで絶対良いよという情報を消費しているだけなのだ。
結局の所、誰がオススメしているのかって事が判断材料になってくる。

友達なのか、憧れのタレントなのか、それともテレビの向こう側にいるテレホンショッピングの司会者なのか。
ネットであれ、TVであれ、情報の伝達という意味では何を信じるかは同じなのである。

誰が何を伝えているのかが情報の信憑性を裏付けるわけであり、私たちはその情報をもとに判断をしている。

そういう意味では良いレビューを露骨にアピールしているサービスは真っ先に疑うべきという抗体が備わった現代人にとって、大衆のレビューありきのサービスはもはや終わったのかも知れませんね。

ぐるなびとか食べログとか・・・

レビューサービスの次に来るものがあるような気がする今日この頃です。

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投稿者:廣田 泰規
2018年08月30日木曜日 | 21:52
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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