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楠木正成ゆかりの地、赤坂城跡、下赤坂の棚田を尋ねる

さてさてお盆休みです。
って事で、富田林までお墓参りに行った帰りに久しぶりに下赤坂の棚田まで行って参りました。

下赤坂

こちらは大阪府道・奈良県道705号線沿いにある下赤坂の無料駐車場。
停車が出来る車の数は7台程度なので早い者勝ちです。
写真でも分かる通り、ほぼ満車の状態。
入れ替わり立ち替わりで車の出入りも激しいので満車の場合はしばらく待っていると停められるかもしれません。

下赤坂の棚田

駐車場の脇にある案内板にはこう書かれています。

下赤坂の棚田は「日本の棚田百選」や大阪ミュージアム登録物の「ベストセレクション」に選ばれました。
下赤坂城跡は千早赤阪村立中学校裏手、棚田を見下ろす絶好の場所にあります。

残念ながら遺構はほとんど無く石碑があるだけですが、大変見晴らしの良い場所で、棚田が一望できます。

鎌倉時代末期1331年9月。
楠木正成は護良親王を守って、わずか500人の兵と赤坂城にたてこもり、鎌倉幕府の30万人もの大軍と戦いました。

正成軍は城内から大木、巨岩を落としたり、熱湯を浴びせかけたり、糞尿をまきちらしたりと奇策で敵を撃退しましたが、兵糧が尽きて、城を放棄します。

城に火をつけ自害したように見せかけて、ひそかに落ち延びました。
翌年、正成は金剛山で再起し、赤坂城を奪還して、各地で幕府軍を打ち破ったのでした。

下赤坂の棚田

車を停めて用水路沿いの道を800mほど歩くと下赤坂の棚田。
途中、脇道にそれて道を間違う人が多いので注意。
この用水路が下赤坂の棚田の用水路なので、用水路に沿って素直に進めばたどり着きます。

下赤坂の棚田

さてさて、棚田まであと少し。

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

棚田に向かうまでの景観。
この景色だけでも十分のどかで里山感が味わえるのですけどね。

下赤坂の棚田

ようやく到着。
この向こう側に棚田の景色が広がります。

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

これが下赤坂の棚田の情景。
いや~のどかで美しい光景だこと。
そよぐ風に乗ってトンボがちらほら飛び交う光景もまた素敵。

下赤坂の棚田

下赤坂の棚田

そして棚田の周辺をブラブラ散歩。

下赤坂の棚田

棚田の上から見下ろす大阪の街並み。
遠くの方にPLの塔が見えるが分かりますかね。

下赤坂の棚田

ズームするとほら、PLの塔です。
右の方角には京セラドームも見えますね。

下赤坂の棚田

この時期が一番青々をしている稲穂。
これからどんどんと首を垂れるようになってくる。

下赤坂の棚田

さぁ夏ももうすぐ終わり。
過行く夏を惜しみながら夏らしさを求めて訪れてみた下赤坂の棚田なのでありました。

ではでは。

千早赤阪村 観光協会
http://www.chihayaakasaka.org/tourism/j_tanada.html

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投稿者:廣田 泰規
2018年08月25日土曜日 | 08:03
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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