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SEOの戦い方がガラリと変わりそうな気配。

先日、お客様のWEBサイトにて書かせていただいた記事が検索順位で2位まで来ました。
月間検索ボリューム20,000件ほどのキーワードで2位。
結果として満足ゾーンです。
 
 
この記事の月間PV数は4000PV~5000PVなので、かなりPVを稼げていると思います。
あまり詳しくは書けませんが名だたる旅行会社や旅情報サイトを抑え、Wikipediaの次に表示されるという結果に。
 
 
これにはお客様も驚かれていました。
とにもかくにも朗報で何よりです。
 
 
さて、本題ですが、ここ数ヶ月Googleの検索結果動向をうかがっていて、何やら不可解な挙動を感じていたわけです。
それは本当に検索上位に良いコンテンツがちらほら見受けるようになってきたって事。
 
 
コンテンツマーケティング的な記事ではなく、オリジナリティがあり、個性的な切り口のものなど。
私が読んでいて本当に良く出来ていると感じるコンテンツが上位に来ている感じ。
 
 
ドメインパワーでは圧倒的に負けているが、一つの良い記事があればGoogleはその記事を上位表示しようとしているらしい。
 
 
冒頭に説明したお客様の事例で、私の仮説は確信へと変わりつつある。
 
 
SEOの戦い方がガラリと変わりそうな気配。
いよいよSXOが色濃くなってきたことを実感。
 
 
どうやらこれまでのコンテンツマーケティング的な記事ではGoogleは認めてくれそうになさそうだ。
そうなればさらにコンテンツを作る難易度は増す。
弊社のコラム・ブログの運用方法も見直す必要がある。
 
 
まぁまずはいろいろと実験を繰り返すかな。

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投稿者:廣田 泰規
2018年05月24日木曜日 | 18:53
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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