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海外旅行で一眼レフカメラを持っていく際の注意事項とパッキング方法を考える

昨年、ドイツへ一週間ほど観光しました。
そしてまた今年も2回目のドイツ旅行です。
そこで、昨年の反省点も踏まえて、再度一眼レフカメラを海外に持っていくパッキング方法を考察してみました。
これから海外に行かれる方の参考にさればと思います。
 

まずは今回持っていく機材を紹介


■【カメラ】CANON EOS 7D Mark II
■【カメラ】CANON EOS Kiss X7かCANON EOS 7D(現在どちらにしようか悩み中)
■【レンズ】CANON EF24-70mm F4L IS USM
■【レンズ】CANON EF70-300mm F4-5.6 IS II USM
■【レンズ】SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 

以上の機材で考えております。
写真とは少し機材が違ってますが。
大体これぐらいの量になるかと参考までに。

機材は航空会社に預けず、手荷物として機内に持ち込む

いくらトランクが頑丈だとはいえやはり預けるのは危険。
昨年はCANON EOS Kiss X7をトランクの中に入れて預け、7Dとレンズのみをリュック型カメラバックに入れて機内に持ち込みました。
まぁ預けたX7は何事もなく無事でしたが、雑に扱われる覚悟はしておいた方がいいでしょう。
そしてドイツ観光での1週間はカメラ2台持ちプラスカメラバッグを背負って観光するのですが、仕事柄現地のチラシやパンフを収集しながらの観光。
カメラバッグではそれらが収まらず、結局手提げバッグもう一つ手に持つ羽目に。
片手が塞がった状態なので撮影も大変、買い物も大変という状況。
そこで今年はカメラバッグを辞めてバックパックという選択。

deuterのGravity Expedition 45
サイズは幅31cm×高さ67cm×奥行き23cmの45リットルバッグです。
(ドイツに行くのでドイツブランドって訳ではないですが・・・)
で、国際線の機内に持ち込めるバッグのサイズには以下の条件があります。

■3辺の合計が115cm以下であること
■サイズが幅55cm×高さ40cm×奥行き25cm以内であること
■総重量が10㎏以下であること

ん、ならこのバッグは高さの制限オーバーじゃないかと思うでしょう。
でもこれはカバンいっぱいに詰め込めばこれぐらいのサイズになるという数字。
上部まで詰め込まなければギリギリ55cmで収まるんです。
(お店でしっかりメジャーで測ってもらいました。)

カメラ用インナーソフトボックスを導入

■HAKUBA カメラバッグ インナーソフトボックス500
内寸法 : W290×H170×D100mm
外寸法 : W310×H190×D120mm

■HAKUBA カメラバッグ インナーソフトボックス400
内寸法 : W240×H150×D130mm
外寸法 : W260×H170×D150mm

これ、取り外し可能な外蓋が着いているのでインナーボックスの上に荷物をスタッキングすることが可能。
はじめに400サイズを購入したのですが、ボディ1つとレンズ1本しか収まらず、追加で500を購入。
2つまとめて入れても上記のバックパックの半分程度で収まる。
これなら観光途中で荷物が増えてもバックパックに収納できて、いつでも両手がフリー状態となる。かな。

実際にカメラを収納するとこんな感じ。
 

 

レンズケースの導入

昨年、アマゾンで購入したLightdowのレンズケース。
4サイズセットで999円というコスパの高いレンズケースです。
写真では3つしか写っていませんが、1つは現在使用中です。
クッション性もまず問題ないかと。
 

 

ケーブル、電源類は予備も準備しておく

昨年のドイツ旅行ではカメラとPCを接続するケーブルが突如断線したらしく写真データのバックアップが取れないという事態に。
初日にしてCFカードの容量いっぱいに撮影したので何とかデータを移さない事には写真が撮れない。
そんなわけで急遽近くのホームセンターで17ユーロもするUSBケーブルを購入する羽目に。
この経験から、同じ規格のUSBケーブルを2本づつ持っていく事にしました。

■mini-USBケーブル2本
■Micro USBケーブル2本
■Lightningケーブル2本

後、電源変換アダプタです。
私が持っているのはUK・EUROPE・USA/AUS対応のものでコンセント1口とUSB2口のもの。
昨年ドイツに行ってみてこれ1つじゃ不便だなと感じました。
出来ればホテルのベッドサイドに1つ。
デスクサイドにもう1つ欲しい。
なにせ充電するものが多いですからね。

■カメラ2台分バッテリーの充電
■ケータイの充電
■ノートPCの充電
■Wifi機器の充電
■モバイルバッテリーの充電

まぁそれぞれ充電は毎日行う訳ではないですけど余裕を持っておきたいところです。
写真は以前にアマゾンで1600円程度で購入したものですが、今ならもっとコンパクトでカラフルな電源変換器が出ているみたいです。
 

 

で、各種ケーブルや電源周りの収納でオススメしたいのがモンベルのトラベル用ライトポーチMサイズです。
これ、先程の紹介しました電源変換アダプタも余裕で入るほどの収容力。
各種ケーブル一式に電源アダプタ、iPhone用コンセント、USB電源などなど全て一纏めに収容が出来る優れもの。

これだけのマチがあるのでバッテリーや充電器などもスッポリまとめて収まりますよ。
 

上記は前回の海外旅行で用意した収容ポーチですが、結局収容出来るものが限られていてあまり使えなかったんですね。
そこで家の中で何か便利なものはないかと探していたところ、モンベルのライトポーチがジャストサイズで収まったという訳です。
 

 

近年、リチウムイオンの発火問題などで旅客機へのリチウムイオン電池の持ち込み規制がありますが普通の生活で使用するバッテリーなら預ける事も機内への持ち込みも問題ないです。
以下参考までに特に制限のないリチウムイオンバッテリー
■リチウム電池はリチウム含有量が2g以下のもの
■リチウムイオン電池はワット時定格量が160Wh以下のも

普段私たちが生活で使っているバッテリーのワット時定格量って概ね100Wh以下です。
CANONのバッテリーは14Whだし、モバイルバッテリーでも20Wh程度。
ノートPCも100Wh以下ですので当然特に規制のないバッテリーとなります。

では規制のあるバッテリーとはノートPCの充電も可能な数万ほどするバッテリーは160Wh以上の可能性があります。
そういうものはこのブログを書いている現時点では機内への持ち込みも預けることも出来ないようですね。
 

三脚は持って行かない

前回の海外旅行でも三脚は持って行きませんでしたし、特に三脚があればなと思う事もありませんでした。
観光旅行では三脚を構えるほどの時間の猶予もなく、只々アングルを探しシャッターを切るのみ。
三脚を持って行ったとて使う事はまずないでしょう。
 

まとめ

以上、前回のドイツ旅行の反省を元に今回のパッキングのまとめです。

■カメラは基本、手荷物として機内に持ち込む
■カメラバックでは現地観光で荷物が増えた場合に収納能力が足らなくて不便、そこでバックパックにインナーソフトボックスで収納能力をアップする
■そして手荷物ギリギリの容量のバッグで余裕を持ってカメラ機材を機内に持ち込む
■ケーブル類は予備も抜かりなく持っていく
■レンズ交換が面倒なのでカメラは基本2台持ち
■観光旅行では三脚は持っていかない。荷物になるだけ
■電源変換アダプタは2つあると便利

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投稿者:廣田 泰規
2017年05月06日土曜日 | 19:17
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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