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長鳴鳥が祀られている玉祖神社へ酉年の祈願に行ってきました。

玉祖神社

八尾市は信貴山の麓にあります玉祖神社(たまおやじんじゃ)。
この神社では神の使いとされている天然記念物の長鳴鶏(ながなきどり)が飼育されている神社なんです。
玉祖神社に祀られている玉祖命(たまのおやのみこと)は天照大神が岩屋戸に篭もられた際、閉じ籠もった天照大神に対して世が開けたことを伝えるために岩屋戸の前で長鳴鶏(ながなきどり)を鳴かせたという伝説があるんですね。
 

玉祖神社

玉祖神社

参道には大きなクスノキが御神木として祀られています。
この楠の木、根本から三本に分かれた何とも神がかりな巨大樹。
大阪府の天然記念物として渋川神社のクスノキ、垣内の善光寺のクスノキと八尾市三大樹と呼ばれているとの事。
って知りませんでした。
 

玉祖神社

裏に回るとクスノキに男根のようなものが・・・
 

玉祖神社

こりゃ立派な事。
根本で三本に分かれたクスノキの四本目を祀っているのでしょうかね。
それとも男根崇拝?
それにしてもなぜに根本から生えて来るのか。

 

玉祖神社

鳥居の横にも鶏が。

 

玉祖神社

そして本殿にて祈願。
 

玉祖神社

こちらはお社の裏側ですね。
 

玉祖神社

参拝の後、さらに奥の方へ。
 

玉祖神社

なにやらお社が。
 

玉祖神社

お百度参りの百度石がありました。
 

玉祖神社

お社の裏には湧き水が流れ落ちています。
訪れたこの日はTV局の人らしい方も大きなカメラを持って訪れていました。
酉年に縁起の良い神社として紹介されるのでしょうか。
この日は20名ほどの参拝客でした。
 

長鳴鶏

玉祖神社

このように長鳴鳥が10羽ほど放し飼いされていました。
 

玉祖神社

なかなかじっとしてくれない長鳴鳥。
この日も何度かその鳴き声を披露してくれました。
コケコッコーって鳴くのではなく、コッケッコーーーーーーー!って感じです。
確かに長い鳴き声です。
カメラを持った人も多く、同じく長鳴鳥を撮影していた人と「なかなかじっとしてくれませんねぇ」なんて会話をしながらあっちへ行ったりこっちへ行ったり、鶏を追って撮影をしていました。
 

玉祖神社

1月初旬のスイセンが見頃

玉祖神社

1月初旬のこの時期、玉祖神社ではスイセンが見頃なんですが、この日は昨日の長雨と強風の性か倒れているスイセンが多かったです。
 

玉祖神社

玉祖神社

玉祖神社

そんな中、元気なスイセンを見つけて撮影。
 

img_4868

梅も開花しておりましたよ。
 

玉祖神社

スイセンと長鳴鳥のツーショットを狙ってたんですが、やはりなかなかじっとしてくれない長鳴鳥です。
上手く撮れずで・・・

十三街道ははるか昔、玉祖道と言われていた。

玉祖神社

山口県防府市大崎にある玉祖神社より分霊を勧請したのが八尾の玉祖神社。
八尾市高安のこの辺りは玉作部(たまつくりべ)と呼ばれる勾玉を作る人の集落があったんです。
大阪市内に玉造という地名がございますが、この地名の由来も玉作部(たまつくりべ)の集落があったからとの事。
玉造の集落と玉祖神社のある高安の集落とは玉祖道を通じて交流があったと言われております。
その道、現在では 『十三街道』または『俊徳街道』と呼ばれています。

高安山の峠を十三峠と言われ、ロードバイクの名所として多くのロード乗りが訪れています。
私は途中で断念しましたけどね。

十三街道を歩いて街散歩って言うのも面白そうですよ。

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廣田 泰規
投稿者:廣田 泰規
2017年01月11日水曜日 | 12:10
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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