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werckerでのエラーを解決した時の備忘録【その3】

wercker

 
 
以前書いた記事werckerでのエラーを解決した時の備忘録【その1】【その2】の第三弾となります。
werckerのビルド、デプロイ時に起こったエラーの解決をした際の備忘録を残しておきます。
wercker側で出たエラーは日本語のドキュメントが少なく、エラーの原因特定をすることがとても難しいです。
同じエラーで悩んでいる方がいればこの記事が少しでも参考になればと思います。

 

■werckerデプロイ時にUpdate databaseで起こったエラー

herokudeploy

・デプロイ時に出たエラーは下記となります。


cd $WERCKER_SOURCE_DIR
RVM used your Gemfile for selecting Ruby, it is all fine - Heroku does that too,
you can ignore these warnings with 'rvm rvmrc warning ignore /pipeline/build/Gemfile'.
To ignore the warning for all files run 'rvm rvmrc warning ignore allGemfiles'.

$ export WERCKER_STEP_ROOT="/wercker/steps/wercker/heroku-deploy/3.0.1"
$ export WERCKER_STEP_ID="fe8f5e44-60c4-43f2-972b-4a81796e0d49"
$ export WERCKER_STEP_NAME="heroku-deploy"
$ export WERCKER_REPORT_NUMBERS_FILE="$WERCKER_REPORT_DIR/$WERCKER_STEP_ID/numbers.ini"
$ export WERCKER_REPORT_MESSAGE_FILE="$WERCKER_REPORT_DIR/$WERCKER_STEP_ID/message.txt"
$ export WERCKER_REPORT_ARTIFACTS_DIR="$WERCKER_REPORT_DIR/$WERCKER_STEP_ID/artifacts"
$ mkdir -p $WERCKER_REPORT_ARTIFACTS_DIR
$ export WERCKER_STEP_TEMP="/tmp/$WERCKER_STEP_ID"
$ source '/wercker/wercker-build-essentials/init.sh'
$ mkdir -p $WERCKER_STEP_TEMP
$ export WERCKER_HEROKU_DEPLOY_INSTALL_TOOLBELT="true"
$ source "$WERCKER_STEP_ROOT/run.sh"
option source_dir not set. Will deploy directory /pipeline/build
RVM used your Gemfile for selecting Ruby, it is all fine - Heroku does that too,
you can ignore these warnings with 'rvm rvmrc warning ignore /pipeline/build/Gemfile'.
To ignore the warning for all files run 'rvm rvmrc warning ignore allGemfiles'.

failed: Unable to retrieve account information, please update your Heroku API key

 
◎解決方法
Herokuへ自動デプロイする設定をしていたのですがheroku-deployの処理中にエラーが出てしまいました。
デプロイできなかった原因はwerckerに登録されているhelokuのAPI keyが変更されていることにありました。
herokuのAPI keyをwerckerに登録し直すことで解決できます。
テキストとなりますが下記に手順を記載します。

 

■手順

・heroku側
https://www.heroku.com/
1.helokuへログインする
2.右上の自分のアイコンをクリックし「Account settings」をクリックする
3.ページ下部の「API Key」のテキストをコピーする

 
・wercker側
https://app.wercker.com
1.werckerログインする
2.右上のApplicationsのアプリケーション名をクリックする
3.右上の「Settings」をクリックする
4.左メニューの「Targets」をクリックする
5.production(heroku)の「Edit」をクリックする
6.Add Heroku deploy targetの入力フィールドにHeroku側でコピーしたAPI keyを貼り付けて「Connect」を押して「Save」クリックする
※初回の方は4.の次に「Add deploy target」をクリックし「heroku」を選択し、API keyを貼り付けてデプロイ先を選択して下さい。

 

■まとめ

今回はwerckerデプロイ時にheroku-deployで起こったエラーというよりは、
herokuのAPI keyをwerckerへ登録する方法でした。
heroku、werckerのUIはすぐ変わるイメージなのでUIが変われば上記手順は変わるかもです。
英語となりますがwerckerの公式サイトで確認したほうが良さそうです。
 
・wercker – getting started – Heroku
http://devcenter.wercker.com/quickstarts/deployment/heroku.html

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投稿者:i.M.D. Staff
    2016年09月30日金曜日 | 17:39
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