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夏の風物詩、ペルセウス座流星群が極大。高原にでも行って流星を眺めながら眠りたい。

廣田 泰規
2016.07.29

ペルセウス座流星群

8月の夜といえばペルセウス座流星群。
1年を通じて日本では様々な流星群が訪れますが、この8月のペルセウス座流星群が何と言っても年間流星数で第1位。
また比較的明るい流星が多く、夜に星空を眺めるには一番良い季節です。

 
 
2016年のペルセウス座流星群の極大を迎えるのは8月12日の午後9時頃との事ですが、この時間はまだ月明かりがあるので少し見づらい。
月が沈んだ12日0時~13日未明が今年のペルセウス座流星群の見頃のようです
 
 
街明かりが少ない場所では1時間あたり約30~50ほどの流星が見れるようですが、都会では10個も見れるかどうか。
ちなみに今年の観測条件は「良い」らしい。
 
 
で、どっちの方角を見れば良いのかって。
 
 
どの方角でもいいです。

 
 
12日と言えばお盆休み真っ最中ですよ。
田舎の実家に帰省する人は流星観測の絶好のチャンスです。
 
 
また、特に田舎がない方は流星を見に高原で一泊なんて過ごし方も良いんじゃないかと思います。
 
 
近場で気軽にって方は摩耶山頂のホテルなんかいいですよね。
摩耶ロープーウェイ「星の駅」近くの「オテル・ド・摩耶」なんてどうでしょう。
 
 
5年前に摩耶山を訪れた時に、いつか宿泊したいなぁと思いながらも全然行けてませんがね。
 
 
真夏に高原なんかで、夜風にあたりながら横になって、満天の星を眺めながら、うつらうつらと眠りにつくなんて事をしてみたいもんです。
 
 

投稿者:廣田 泰規
2016.07.29 | 22:10
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