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デザインの配色に困った時ヒントにしたいサイト

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デザインを作るとき、わたしはまずはメインのカラーを決めてから作業をすすめたいタイプです。

企業様の場合はコーポレートカラーやロゴの色を指定される事が多く、比較的悩まずに決まる事が多いのですが、ごくたまーに、ものすごく苦手な色があります。バランスを取りにくい色…みたいなものが。。。

そういう色が指定された場合、本当にどうしていいかわからなくなってしまうわけですが、そんな時に藁にも縋る思いでとにかく何かヒントを!と思って参考にさせていただくサイトをメモっておこうかと思います。もはや何番煎じなのか…というネタですが、同じような壁にぶち当たった人の助けになりますように。

 

とにかく、相性のいい色の組み合わせを見つけたい!

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Coolors – The super fast color palettes generator!

5色の組み合わせを自動生成してくれるこちらのサイト。

固定カラーの指定もできて、決まった色との組み合わせをいろいろ試したい時に本当に助かります。
例えばこれ、黄色を固定カラーにしていくつか作成してみました。5色の組み合わせで全然雰囲気違いますよね。
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もっと明るく、もっと暗めに、他の人の作った組み合わせを見たい…などなど、かなりいろんな要望に応えてくれるカラージェネレーターなので、色選びが苦手な私は本当に……いつもお世話になってます!

 

色の選び方を再確認する

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配色がうまくいく、デザイナーが覚えておきたい7つの鉄板ステップ

Photoshopvipさんに掲載されていたこちらの記事。

色を選ぶ時の基本って、そうそうこういうのがやっぱり大切なんだよなー!と、初心に還りました。
自分の作るデザインは誰に向けたものなのか…とか、あたり前のことですが、改めて再確認することって大切ですね。

ある程度経験を積んだデザイナーさんにこそ見てもらいたい記事、という印象でした。

 

カラーユニバーサルデザインという観点

選んだ色は、果たして適当なのか?
自分の見ている色が、万人に同じように見えているわけではないということをご存知でしょうか。
性別や年齢によって好みの色が違うように、高齢の方には見えにくい色、または「色弱」や「色覚障害」と言われる色覚特性が違った場合の見え方の違いがあることを知っておいた方が良い場合があります。

私自身、まだまだ勉強中ではありますが、「無印良品のUD活動」という活動の中で紹介されているこちらの記事が、取り組みについても具体的に紹介されていてわかりやすかったので知って損はないと思います。

カラーユニバーサルデザインとは?

知識として知っていても、普段それを意識したデザインをしているか…なかなかできていない事が多いように思います。
具体的な取り組み例を見て、あらためてその大切さを再確認させられました。

 

 

というわけで、困ったときはこれらを再確認して困難を乗り越えましょう。

また、普段からつい同じような色を選びがちになってしまった時に、新しい発見を求めて普段から気になるサイトや色使いはストックしておくと便利かもしれません。こんな色使いのデザインに挑戦してみたい!など、デザイナーにとってチャレンジ精神と日々の引き出しストックはとても大切ですね。

とか言って、自分自信なかなか出来ずにいる苦手な部分なので、ブログを書きつつあらためて努力しなくては…と思った次第です。

頑張ろ…
 

 

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投稿者:Nakamura
    2016年06月30日木曜日 | 18:18
    もしかして、サーバー落ちてる?

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