ホームページ制作・大阪インフォメーションメディアデザイン

06-6809-5021

Staff Blogスタッフブログ

子どもが産まれてから焦らないために…

inoino
2015.08.20

子どもが産まれてから焦らないためのメモ

私事で大変恐縮ですが、近々第二子が産まれる予定です。
そこで、産まれてから焦らないようにやるべきことをまとめておこうと思います。
ワタクシ、二回目ではあるもののほとんど何も覚えておりません。
なのであらためてTODOリストを作成したいと思います。
自分へのメモ的な意味合いも込めつつ、これから初めてパパ、ママになる方にも参考になれば幸いです。

命名

人名に使える文字は法律で決められており、芸能人の名前で使われていたり普段よく見かける漢字でも実は名前に使えないものがあり、注意が必要です。事前に調べておきましょう。

出生届を提出

生後14日以内に提出しないといけない。

用意するもの
・出生届、出生証明書(病院でもらえる)
・母子健康手帳
・出生届の記入で使用した印鑑
・健康保険証

届出先
本籍地、居住地または出生地の役所

児童手当の申請

居住地の役所で申請手続を行う。申請が遅れると遅れた月分の手当ては受け取れない。

金額
・0歳 ~ 3歳 未満 15,000 円(一律)
・3歳 ~ 小学校修了前 10,000 円(第3子以降は 15,000 円※)
・中学生 10,000 円(一律)

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/osirase/dl/jidouteate240618-3.pdf

出産育児一時金を受け取る

健康保険に加入、または被扶養者になっていて、妊娠4カ月以上で出産した人は、子供1人につき42万円が受け取れる制度です。
ちなみに、現在かかりつけの病院では直接支払制度を採用しているので、出産育児一時金申請などのやり取りを行ってくれて、出産費用と相殺してくれるようです。これは妻に任せております。

乳幼児医療費助成

乳幼児医療証が発行され、それを診察後病院の窓口で見せると子どもの医療費が無料や定額になったりする制度です。市区町村によって所得制限や年齢制限などがあります。私の住んでいる市ではかなり長い期間、外来・入院医療費の負担が免除されます。

用意するもの(私の居住している市の場合)
・こども医療費受給者証(再)交付申請書
・健康保険証(被保険者及び子どもの名前が記載されているもの)
・その他状況により別途添付書類が必要な場合あり

健康保険の加入

1ヶ月検診で使用するので、出生後なるべく早く手続きを行います。

必要なもの
・届出人の印鑑
・出生届出済証明が記入された母子手帳
・健康保険証
・出生届のコピー

1人目の時は会社に言ったような…
こんなの用意したっけ??

高額医療費の申請

妊娠や出産は病気ではないため、すべての医療費が自己負担になりますが、切迫早産、ひどい悪阻での入院、帝王切開、陣痛促進剤の使用などのトラブルで治療を受けたときは、保険が適応されるとのことで、1ヶ月間に一定額を超える医療費がかかった場合は高額医療費の制度を利用できます。

ベビーグッズの調達

我が家は2人目なので、おもちゃやベビーラックは1人目のお下がりが有効利用できます。
ただ、チャイルドシートは2つ取り付けないといけません。ベビーカーも2台いるかも…?
粉ミルクや紙おむつなどの消耗品はアマゾンがおすすめです。
アマゾンファミリーに加入して定期購入にすると15%割引が適用されます。
思いがけずミルクが無くなったりした時も当日配達などで何かと助かります。
https://www.amazon.co.jp/gp/family/signup/

 

とりあえず今思いつくのは以上です。
また何かあれば追記していきたいと思います。

投稿者:inoino
    2015.08.20 | 20:40
    働いているママの場合は上記の申請以外に出産手当金、育児休業給付金などの申請も必要ですぞ。