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Markdownエディタ`Kobito`が便利

i.M.D. Staff
2015.07.29

Markdown記法でメモなど書くことが多い今日このごろです。QiitaやGithubのWikiもMarkdown対応なので、それらとの連携にも便利ですね。

しかしローカルで書くときにどのエディタを使うか?というのが個人的に問題でした。Vimでも一応シンタックスハイライトはしてくれますが、できれば`Qiita`のようなプレビュー表示がほしいところ。
さらに、近頃はEvernoteに慣れてしまっていちいちファイルに保存するのが面倒なので、アプリ内に保存してくれるといいですね。

以前のブログでEvernoteと連携できる`Marxico`というエディタをご紹介しましたが、こちらは有料なので気軽には使いづらいと思います。

そこで便利なのが`Qiita`を運営している会社、Incrementsさんが提供しているKobitoというツール。もともとMac用のツールでしたが、最近Windowsでも使えるようになりました。
ありがてえ…

Kobito-for-Windows_02

以下、個人的に便利だと思う機能のご紹介です。

ファイル管理不要

作成したテキストはアプリ内で保存されるので、ファイルの保存場所やファイル名などを考える手間が省けます。
タグ付けによる分類や検索もできます。

ドラッグ&ドロップで画像の挿入が可能

ブログの下書きなどは画像を挿入できると便利ですよね。
ドラッグ&ドロップで挿入できるのでササッと対応できます。

シンプルなユーザーインターフェース

Markdownの編集に特化してるのでシンプルで良いです。
設定項目も少ないですが、ダークな背景色にできるのは嬉しいですね。

kobito-config

以上

Markdownエディタ`Kobito`のご紹介でした。
ちなみにこのブログも`Kobito`で下書きしました。

kobito-preview

投稿者:i.M.D. Staff
    2015.07.29 | 16:02
    しかしMarkdownはサービスによって微妙に記法が違うので移植性に難がある場合がありますね。