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ショッカーから学んだこと

Shoker
出典:YouTube

YouTubeで「ショッカーが語るリーダーシップと組織論」と言う動画観ました。
タイトを観たときは、冗談半分のネタで作っているのかと思っていましたが、これが結構真面目に語っていて納得する内容の動画で考えさせられました。

内容はリーダーの在り方と部下の育て方について語られているのですがこれを聞いているとショッカーと言う組織が凄く真面(まとも)な組織に感じられました。
昔、仮面ライダーを観ていたころは極悪非道な組織と思っていたのですが、企業と言う組織として見習うべきところが多いにある動画です。

ショッカーと言う組織は以下のように構成されいる。
1)リーダーは目的が明確でぶれていないこと。
  ・正直、殆どのリーダーは目的が見えなくて考えがぶれることの方が多いと思います。
2)リーダーがぶれていないから部下もぶれたりしない。
  ・ショッカー様の言う通りでございます。
3)部下は団結し目的に向かって休まず日々訓練(努力)を行っている。
  ・リーダーがぶれなければ部下は付いてきてくれるのかな?
4)目的を達成するまでは遊ばない。
  ・理想だけど、これはちょっと違うかな?
5)頑張ると昇格でき怪人(幹部、役員)に成れる。
  ・これはどのような組織でも行っていることだと思う。

ショッカーでは組織のリーダーは自分の感情、気持ちが動くところを相手に伝えることから始め、それを実現するために今何をすべきかを具体的に伝えることが重要だと語っている。
バラバラな個人の心を一つにし同じ方向のベクトルに向けることを学ぶと大きな組織がまとまるとも語っていました。

この動画で最も重要なのは部下をどう育てるのかと言うところで、今の現状にマッチする内容でした。
弊社のようにクリエイティブなモノを考えなければいけない仕事は、インセンティブだけでは人が動かない。
組織や団体の中で重要感、使命感、自分が居て良かったなと感じるものとかやりがいが芽生えるもの、自分が成長していると感じ達成感を得ることを理解して部下と接点持たなければいけない。
部下のレベルより、仕事のレベルが低い場合は退屈と考え、仕事の方がレベル高いと難しいと考える、部下のレベルに見合った仕事を与えるとことで一番集中でき、一番自分の成長を感じられるそうです。
自分の成長を感じたら次へ次へとチャレンジするといった内的モチベーションがかかる環境づくりがポイントです。

まずは、自分の意識改革から始めないといけないですね。できるかなぁ…(笑)

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投稿者:i.M.D. Staff
    2015年07月24日金曜日 | 01:14
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