私は仕事柄、発想が必要になることが多いため、ネタ切れで発想困難になることが多々あります。
休みの日には、国際女子マラソンで有名な長居公園が近くにあるので、必ず散歩に行きます。
歩いていると頭の中で色々な想像が膨らんできます。
走り回って遊んでいる子供たちやベンチで読書している人たち、スケボーしている若者たち、楽器を片手に歌っているストリートミュージシャン様々な人たちの行動を見ていると様々な思考が頭の中で駆け巡ります。
お客様が望む機能をシステムでどう処理するか、お客様の想いを伝えるためにビジュアルでどう表現するのか、お客様の利便性を高めるにはどうすれば良いのか考えていると頭の中では色々なことが可能になるように思えてきます。
散歩と発想の因果関係が気になったので「散歩するとアイデアが浮かぶ」をキーにググってみました。
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一定のリズムで歩き続けることにより、脳内でドーパミンが出て集中状態になるため。
これは、一種の変性意識状態といっていい状態のため、
ポンっと―――まるで数学者がいいアイデアを思いつくように―――、閃きやすくなる。
散歩中にアイデアが浮かんだという話をよく聞きますが、あれも場所を変えたことで新しい情報が五感から次々と飛び込み、それに対応しようとして思考が変化したためです。
発想に困ったときは、迷わず外にでて歩きましょう。思わぬ発見があるかも知れませんね。