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私がソーシャルゲームをやらなくなった理由。

廣田 泰規
2014.11.20

みなさんソーシャルゲームってやってますか?

私は随分とソーシャルゲームをやっておりません。

スマホに乗り換えた当時は物珍しさで話題のソーシャルゲームをチェックしたりしていましたが。

年なのか、飽き性なのか、楽しさよりも虚無感が勝ってしまします。

そんな私がソーシャルゲームをやめた理由をちょっとまとめてみました。

私がスマホを持つようになって約6年。

数えるほどでしかないですがこの6年間、ちょっとしたお試しも含め20~30作品ぐらいのソーシャルゲームを体験しました。

課金額は6年間で20,000円もいかないほどだと思います。

そして、たとえちょっととは言え課金をするほどハマったゲームもあります。

ですがそのほとんどは今となってはタイトルさえ覚えていないほどです。

プレイ時間も知れた程なのでヘヴィーユーザーではなく、ちょっとかじってやめると言った具合です。

そしてこの1年間は全くソーシャルゲームをしなくなりました。

そもそもそのゲームをやりたい訳ではなく、時間を潰したかっただけのなのでしょう。

通勤時間などで、じっくり読書をするほど頭もさえず、ネット上では興味のあるニュースも見当たらない、ソーシャルメディアも一通りチェックしたし、

しかし、まだまだ電車が来ないなんて時、ちょっとゲームで時間を潰そうかって感じで始める事が多いのですが、

そんな時、何となく、単純そうなゲームを探して見るのです。

私なりのゲーム選びのポイントは「単純」「簡単」「放置」この3つです。

ゲームをする動機が暇つぶしだけに、全く長続きしない。

これまで1ヶ月以上プレイしたゲームは1つもありません。

やりこんでも2週間ほどで熱がさめてしまいます。

多分ですが、楽しいと思い込んでいるのは始めだけで、それが日課になったとたんに疲れが出てきます。

やらなければならない。週末のイベントには参加しなければレベルが上がらない。などと考える様になったとたんに、

何での自分の時間に合わせてゲームが出来ないんだ。
何でイベント時間にわざわざ合わせないといけんだ、ましてやライフが溜まるまで45分待つ、45分後に再びトライ、

そしてまた45分待つなんてのを繰り返すゲームが結構出回っており、ハマればハマるほど日常の生活時間が奪われそうで怖い。

そんなストレスから解放される手段があります。つまり「課金」です。

単純に目的を達せないストレスからの解放が課金なのではないでしょうか。

「欲しいカードがなかなか出ない」や「次のステージに行く体力がない」といったストレスを課金する事で緩和しているのでしょうね。

そう考えると、欲しいから買うのではなく、ゲームで受けたストレスを発散する事にお金を払うという事になり、

何だか本末転倒ですね。

ストレス発散のためのゲームが、ストレスとなり、ストレス解消のためにお金を払う。

課金を前提としたソーシャルゲームのクリエーションってそんな人間心理も考慮されているのでは、

そんなことを考えた時からソーシャルゲームをしなくなりました。

このブログを読んでいる方の中には楽しくソーシャルゲームをされている方もいると思います。

私の場合は適度な距離感でソーシャルゲームと向き合うことが出来ないだけですから。

投稿者:廣田 泰規
2014.11.20 | 15:11
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