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真っ青!主力キーワードで検索上位だったのに本日いきなりランク外、しかもなぜだか主力キーワードだけGoogle八分の怪。

廣田 泰規
2016.04.24

Google

Google検索の挙動がおかしい。
この2,3日ほど不安定であったGoogle検索に本日奇妙な現象が起きた。これまで検索TOPページに表示されていた「WEB制作」や「ホームページ制作」というキーワードのみが突如ランク外に。
他の検索キーワードでの検索ランキングの影響はほとんどなく、これまで通りに検索TOPに表示される。
がしかし「WEB制作」「ホームページ制作」の2つのキーワードのみがきれいにランク外になるという現象。
あらゆるキーワードを試しましたが、とにかく「WEB制作」「ホームページ制作」というキーワードが含まれると絶対に表示してやるものかと言った具合で全く検索結果に姿を現さない。
おやおやこれは相当嫌われている。
とはいえGoogleに嫌われるような事はした覚えもなく、まさに青天の霹靂。
Googleの勘違いという事も良くあることなのでここは一喜一憂しないで冷静に様子を見る。
まぁこれもWEBマーケティングの研究材料としてこの面白い現象の顛末を見届けようではないかってぐらいの気持ちでね。
現在のアクセス数を見るといつもとそう変わらないアクセス数があるのでそれほど影響もなさそうだ。
こういう時にコンテンツマーケティングからのアクセス数って安定感があって頼もしいというつくづく思う。
で、2日ほどでまた元に戻るだろうと高をくくっていたが、2日後の本日20時になっても元に戻らない。
あらまぁ。
このままだとIMDはWEB制作会社としてはネット上では一切ヒットしないという事に。
そうなれば会社として致命的。
いったいこの現象はなんなんだ。
完全にGoogle八分にされた訳でもなく。
メイン事業のキーワードのみハブられている状況。
Google search consoleを見ても当然異常はない。
こんな現象は初めてだ。
今回の件で学んだのはGoogleのアルゴリズムはメイン事業のキーワードを特定し、瞬時に特定キーワードをピンポイントで検索から抹消する事が出来るという事。
ただ、Google検索についていつも腑に落ちないのは原因がはっきりと分からない点。
このような現象に対して総括しようにも要因がはっきりしないので何となくアルゴリズムの変更かなぁってなってしまうんですね。
さぁ明日には順位が元に戻っていればいいのですが。
このままだとまずい。

【追記】3日目の本日午前8時に確認したところ。
通常通り検索に反映されておりました。
Google検索ではたまにこういう事があるんです。
あまりにもSEOに神経質になると気が持ちませんよってね。
コンテンツマーケティングを実践して、いろいろなキーワードからの流入を計画しましょうね。

それでは。

投稿者:廣田 泰規
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2016.04.24 | 21:18
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