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Staff Blogスタッフブログ

偶像に対する考え

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kosei
2016.03.29

WI
最近弊社に仕事のご依頼を頂く会社様にお伺いした際に
「ブログ見てますよ。アイドル好きなんですね。」
という言葉をよくいただきます。
ブログを見ていただいているんだなという実感もあるのですが、やはり「アイドルが好き」というのは注目されやすいのかも知れないですね。
なので今回のブログではアイドルやアイドルのファンについていろいろと書かせていただきます。

「アイドル」に対しての偏見

始めに、「アイドル」というものに対しての感じ方ですが、昔に比べると偏見みたいなものは減ってきているのかなと思ってます。
最近は一般的に見る雑誌やCM、テレビ番組などにAKB48やももいろクローバーZのようないわゆる「売れているアイドル」が出ていることが多いため、身近かつ当たり前になってきてるのが現状です。
また、SUMMER SONICやROCK IN JAPAN FESなどの音楽フェスにアイドルが出演していたり、ロックバンドとアイドルが対バンを行ったりと、興味がなくてもアイドルのライブを見る機会が存在しています。

「アイドル」の定義

加えて、「アイドルの定義」というのもわからなくなってきてますね。
例えばPerfume。
結成当時は広島のローカルアイドルとしてインディーズデビューを行い、東京に拠点を移動したあとも秋葉原でライブ活動を行ってきています。
2007年にACのCMで知ったという人も多いとは思うのですが、その頃の肩書は「テクノポップアイドル」であり、一般的な認識としても「アイドル」という括りだったと思います。
ですが今では7~8割の人はPerfumeをアイドルとは別物のアーティストとして扱ってます。

逆にE-GirlsやSilent Sirenなどの女性ダンスグループ、ガールズバンドはアイドルなのか否かというのもたまに耳にします。

自分自身について話すと、Perfumeでアイドルを好きになり、AKB48、でんぱ組.inc、バンドじゃないもん!、ミライスカート、BiSHというように好きになるアイドルが遷移しています。
最初は入り口としてメディアに出るアイドルを好きになり、そこからどんどんと一般的認知度が低いアイドルを好きになる人が多いみたいですね。
一般的認知度が低いアイドル、いわゆる「地下アイドル」です。

なぜ「地下アイドル」を応援するのか

ここからは「地下アイドル」を応援する理由についてお話したいと思います。
一つ目がアイドルのファン(ヲタク)に共通としてあるのが「認知欲」です。名前と顔を覚えてもらうということです。
AKB48、ももいろクローバーZという「売れているアイドル」から認知をもらうことは相当難しいですし、よっぽどインパクトがある人か、毎回のイベントに顔を出している人じゃないと厳しいと思います。
ですが「地下アイドル」となると、ファンの数が桁違いで少ないため、2度目の握手で名前と顔を覚えられるということも普通です。
そのため「売れているアイドル」から離れて「地下アイドル」のファンを応援する人も多く存在します。

もう一つは「育成欲」です。
アイドルと言うのは成長性が顕著な存在なので、売れるアイドルは数年で武道館まで駆け上ることもありますが、
売れないアイドルは5年経ってもあまり変わらず最終的に解散ということもあります。
また、基本的にアイドルとなると10代の学生が中心となるため、大学や就職などと天秤をかけた際に、不安定なアイドル業より安定性のある方に行き、「脱退」という流れも少なくありません。
一般的に成長性がわかる指標がワンマンライブを行った時の会場のキャパになります。
大阪で言うと
—–
100人(club vijon など)
3~400人(OSAKA MUSE、梅田Shangri-La など)
7~800人(CLUB QUATTRO、BIG CAT など)
1,500人(なんばHatch)
2,500人(ZEPP NAMBA)
13,000人(大阪城ホール)
40,000(京セラドーム)
—–
殆どのアイドルが300人以下のキャパでワンマンライブをやるのがほとんどです。
そのためデビュー当時から応援しているアイドルが、ZEPPや武道館などでワンマンライブを行うとなると、直接的では無いにしても「育てた」という感情にはなるということです。
ZEPP規模でライブを行える関西のアイドルとなるとほんの数組しかいません。
もともと関西を拠点とするアイドルが少ないというのもありますが・・・
なので、アイドルの運営側もそうですが、ファンもCDを配ったりTwitterを活用したりしてアイドルをプロモーションしてます。
そういうのができるのか「地下アイドル」ならではということです。

さいごに

「アイドル」について、今までの経験談を含めるといろいろと書くことができるのですが、支障のない程度に書かせていただきました。
もし「アイドル」に興味があるけど”恐い”や、「アイドル」についてもっと知りたいという方がいましたら、気軽にご連絡ください!
併せて、「アイドル」の運営の皆様、WEBサイトの制作の予定がありましたら、弊社にまでご連絡ください!

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投稿者:kosei
2016.03.29 | 11:59
食べてるとき以外眠い by.吉本ユータヌキ