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【超簡単】Google Analyticsでどのような検索キーワードがコンバージョンに繋がっているか調べる方法

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【超簡単】Google Analyticsでどのような検索キーワードがコンバージョンに繋がっているか調べる方法

実際に購入やお問い合わせ、会員登録などをしている人はいったいどんな検索キーワードで訪問しているのか、気になりますよね。
そこで今回は初心者でも簡単に設定出来るGoogle Analyticsでどのような検索キーワードがコンバージョンに繋がっているか調べる方法をご紹介いたします。

Google Analyticsの設定の仕方

Google Analytics

【1】カスタムをクリックし、カスタム画面に移動します。
【2】「新しいカスタムレポート」をクリックし、新規カスタムレポートを作成します。



Google Analytics

【1】タイトルに分かりやすいタイトルを入力
【2】名前に分かりやすい名前を入力
【3】指標グループに分かりやすい名前を入力
【4】指標は「目標コンバージョン」→「○○○○(目標○の完了数)」を選択。(※ココは目標設定時に設定した名称が表示されます。)
【5】ディメンションの詳細「キーワード」を選択。

あとは保存をクリックして設定完了

Google Analyticsでの設定後の画面

Google Analytics

(not provided)や(not set)のキーワードが多いですが、少数ながらどのような検索キーワードの流入がコンバージョンに繋がったかが分かります。

ちなみにnot providedって何っていう方は下記の記事を参照してください。
Google analyticsの「not provided」とは一体なに? 原因と対策をご紹介

まとめ

人によって検索キーワードの入力の仕方はまちまちです。
意外なキーワードがコンバージョンに寄与していたなんて事もありますし、このデータを見ることで今まで知らなかった需要に気付くことが出来ます。
今回は初心者でも超簡単な設定方法をご紹介いたしましたのでぜひチャレンジして下さい。

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