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災害時に役立つおすすめ防災アプリ。お天気アプリもね。防災の日に見直してみよう。

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災害時に役立つおすすめ防災アプリ。お天気アプリもね。防災の日に見直してみよう。

9月1日は何の日。
キウイの日、マテ茶の日、民放ラジオ放送開始記念日。
いやいや防災の日ですよ。
 

ではなぜ、9月1日が防災の日なのか。
その理由を知らない人も多い事でしょう。
 

1923年(大正12年)に起きた関東大震災が発生した日であるとともに、日本の台風シーズンの時期であるからです。
 

防災の日が制定されたのは、1959年(昭和34年)9月26日に戦後最大の被害を齎した「伊勢湾台風」がきっかけ。
 

地震や洪水被害など、自然災害に対する心構えを意識するため、翌年、1960年(昭和35年)に防災の日が設立されました。
 

近年、記録的な豪雨による災害が増えています。
いざという時、スマホアプリがその生命を助けるツールになる時代。
 

防災対策意識を高め、防災の日に今一度、防災に役立つスマホアプリをチェックしてみませんか。

大阪880万人訓練

http://www.pref.osaka.lg.jp/shobobosai/trainig_top/

昭和57年から、9月1日を中心に1週間、防災週間として、各地域や機関などで防災に関するイベントが開催されています。

大阪での主要イベントは、大阪880万人訓練。

同報系防災行政無線(学校などに設置されているスピーカのこと)を用いた放送訓練や、携帯電話やスマートフォン等のエリアメールや緊急速報メールを利用し、地震・津波警報を発令して避難訓練を促すというも。

今回で6回目。
毎年、一斉に携帯電話のアラートが鳴るので、一瞬パニクるのですが・・・。
あっそうか防災の日の訓練かってなるわけです。

こんな調子だと、実際に災害が起きた時、混乱してしまい、迅速かつ的確な行動が出来ないだろうな。
今年こそは実際の災害を想定して避難訓練をしょうと思う。

2017年の今年は9月5日に緊急速報メールが送られる予定。

3年連続で「防災アプリ賞」を受賞、「goo防災アプリ」を入れておこう。

http://advance.bousai.goo.ne.jp/web/

まず初めに紹介したいアプリはコチラ!
NTTレゾナント社が開発した「goo防災アプリ」。

このアプリは、国土交通省国土地理院が主催する防災アプリケーション審査会において、2014年、2015年、2016年と3年連続で「防災アプリケーション賞」を受賞。
3年連続受賞の快挙を成し遂げたアプリなのです。

このアプリは家族の安否状況の確認や防災関連情報の確認だけでなく、天気や気象情報の確認も出来る非常に便利なアプリ。

実際の使用感としては、様々な機能を簡単に利用することが出来るので、若者からお年寄りまでの幅広い層に使用してもらいやすいところ。

多々ある機能の中でも私がオススメする機能が防災マップの地図保存機能です。

この機能は、事前に周辺マップの保存をしておけば、災害時の電波が繋がらない時でも周辺施設の確認や経路を見ることが出来るというもの。

これさえあればいざという時に地図を確認して安全な場所に行けますし、スマホの通信制限にかかり、通信速度が遅くなった時でもすぐに地図の確認出来るのが良いところ。
(流石、賞を取るだけはある!)

他にも、防衛省や首相官邸(災害・危機管理情報)のSNSがすぐに確認出来る機能もあり、非常の際にはとても役立つアプリだと思います。
ぜひ一度試してみて。

救命依頼ができ、救急ガイドもしてくれるアプリ「My SOS」

https://www.allm.net/mysos/

次にご紹介させて頂くアプリは『My SOS』!
このアプリは、様々な医療基礎知識が搭載されているアプリで、医療知識が全くない人でも応急処置が出来るほどの情報が載っているアプリです。

主な使い方は救急車を呼んでから到着するまでの数分間に応急処置を施さなければならないときや自身が怪我や体調の悪い時に、どのような処置を施したら良いのかを知ることが出来ます。

実際の使用感としては、画像のように症状に分けての対処法が掲載されていて、その症状ごとに適切な対応が可能。
旅先での怪我や事故など、いざという時にとても重宝するアプリです。

iPhoneユーザーなら標準アプリでメディカルIDを登録しておこう

https://support.apple.com/ja-jp/HT207021

もしも、街中で意識を失って倒れたら・・・
救急対応者にメディアカルIDをどのようにして伝えるのか。
この問題を解決してくれるのがiPhoneの標準アプリ「ヘルスケア」

iPhoneのロック画面の左下にある「緊急」をクリックします。

すると緊急時、ロックを解除することなく、メディカルIDの確認が出来るというもの。

事前にヘルスケアアプリでメディカルIDを登録しておくと、緊急時に役立ちそうです。

また、自分が救急対応する側だった場合。
この機能を知っておけば、救護者のメディカルIDを確認することが出来ます。

ゲリラ豪雨に備えよう、お天気アプリを紹介

【Yahoo!天気】

https://weather.yahoo.co.jp/weather/promo/app/

まず初めにご紹介させて頂くのは、『yahoo 天気』
アプリを取らなくても、サイトで見ればいいんじゃ・・と思う人も多いと思いますが。

自分の地域を登録しておけば、プッシュ通知でその日の天気を知らせてくれるのはもちろんのこと。
電車の運行状況もこのアプリからプッシュ通知が可能なので、入れておくと何かと便利です。


【気象ライブ】

■iPhoneアプリはこちら
■androidアプリはこちら

このアプリは、日本だけでなく世界中の天候が分かるので海外の天気も知りたい方にお勧めのアプリ。

ビジュアルがとても美しく、天気に合わせて背景のイラストが変化するので、直感的に天気が分かるのは有難い。
降水確率や気温などの情報がとても見やすくなっているので、オススメのアプリです!!


【雨かしら?】

http://keijiweb.com/amekashira/

このアプリは天気情報だけでなく、リアルタイムに雨雲の動きまで知ることが出来るアプリ。

さぁこれから◯◯にでも出かけようかなぁって方。
お出かけ先の天気を知るのにもってこいです。

面白いのが日本百名山機能!
日本百名山の一覧からクリック一つで現地の天気をリアルタイムで知ることができます。
他のアプリと違って広告表示がされないのも特長です。


【雨ですかい?】

http://amedesky.com/

地図と雨雲が非常に見やすく、10分後、20分後、30分後と刻々と変わる雨雲と数分後の降水量がわかるアプリ。

雨のピーク時も分かりやすく、雨のピークを避けて外出する。なんて使い方も。
オススメポイントは何といっても雨雲の見やすさですね。

まとめ

9月1日は防災の日、また防災週間としてこの時期に各自治体や行政機関で大規模な防災訓練が行われます。
各ご家庭でも備蓄品の確認、防災用具の確認などを行う人も多い事でしょう。

そこで防災アプリの準備も大切。
どこで自然災害に合うか分かりませんからね。

もし、土地勘のない旅先で災害にあったなら。
どこか避難場所が分かりますか?
どこが安全な場所か分かりますか?

必ずしも土地勘のある場所で災害にあうとは限りませんよね。
いざという時のために、防災マップアプリ。
入れておきましょうよ。

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