大阪にある宮殿のようなゴミ処理場でゴミの持ち込みにチャレンジ!
2015.08.05
チャレンジ

目次
一眼見ただけでは何かわからない外観
有名なデザイナー「フンデルトバッサー」が手がけた外観は凄まじいインパクト。
近くにUSJもあるので、そういった類の建物かと思っていましたが、ゴミ処理場なのです。
大阪の方なら知っているようなのですが、私は知りませんでした。ひょっとして常識!?
この大量の窓は飾りです。それにしてもすごい数だ…
芸術のことはよくわかりませんが、前衛的というのでしょうか。
調べたところによると、デザインに6,600万円かかっているそうです。
※参考http://www.asahi.com/kansai/travel/kansaiisan/OSK201109290029.html
今回はこれだけのゴミを出します。古くなった本棚を解体したものです。
普通に業者に頼むと3,000円ほどかかるようですが、処理場に自分で持っていくとかなり費用が抑えられるみたいです。
早速行ってみる…しかしなぜか高速で行かねばならない
処理場までは車で行くのですが、処理場のルールで向かう際には「高速道路でお越しください」とのこと。
一般道でもトンネルを使って島を渡れるので、高速を使う必要はないのですが…
多分一般道の混雑を抑えるためだと思いますが、少し煩わしいです。
しかも、2人で行かないといけないらしいので、社長と自分の2人で行くことに。
見えてきました。遠くから見ても明らかに異質なデザイン。
近くに寄ると、その大きさにも驚き。
テーマパークやアトラクションと間違う人の気持ちも分かります。
その他にもいろいろと注意事項が
まず、受付は午前9時と午後1時に2回です。午前9時から午後1時の間ではありません。
持参しなければいけない書類は
・運転免許証か保険証
・公共機関の支払明細
・名刺(会社名義で処分する場合)
・車検証
の4点。特に公共機関の支払明細は忘れそうなものなので注意。
処分の流れはこんな感じ
【STEP1】入場口から入って6階の事務所必要書類を提出し、手続きを行います。
↓
【STEP2】その後、3番計量(①)へ向かい車重の重量測定を行います。
↓
【STEP3】その後プラットホームにて処分作業します。
↓
【STEP4】処分が終わったら1番計量(③)へ向かい再度車重の計量を行い、ゴミの重量が算出されます。
↓
【STEP5】その後はまた6階の事務所に行き、10kgあたり90円で精算して終了です。
(計量所の指定は日によって違う可能性があります。)
中身はやっぱりゴミ処理場らしいのか?
とりあえず、ゴミを出す手続きのため事務所へ向かう。
事務所で受付→計量→ゴミ廃棄→再計量(計量の差分で費用が決まります)→事務所で支払い
という流れになります。事務所に2回行かないといけないのが面倒。
予想はしてましたが、館内は普通のゴミ処理場です。
車で構内をぐるぐるするのは意外に楽しい!?
車で計量器に載ります。なんだかアトラクションの入り口にいる気分。
車の通る通路も少しだけ、外観のようなおもしろいデザインになっているので、余計そんな気分になるのだと思います。
作業場は危険な為撮影できませんでしたが、ゴミを捨てたあともう一度計量器に載ります。
同じところに戻ってきているので、アトラクションのゴールみたいです。
計量が終わり次第、もう一度事務所へ行き精算します。
手間はかかるが、かなり費用が安くなる
ゴミの積み下ろしや移動時間を含めて、全行程2時間ほどかかりましたが処理費用は
60kgX90円=540円
と、想定していたよりもかなり安くなりました。
ん?作業に行った2人(社長と自分)の工数や高速道路料金、ガソリン台を計算すると…
あまり深く考えるのはやめておきましょう。