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WEBサイト制作やリニューアルをする場合、とにかく考えること、行うべきこととは?

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WEBサイト制作やリニューアルをする場合、とにかく考えること、行うべきこととは?

当社にお問い合わせを頂くお客様は新たにWEBサイトを制作したり、現状のサイトに何かしらの問題があり、リニューアルを行いたいという内容がほとんどです。
しかし、実際に制作に携わったことのあるご担当者、又はWEBに関するある程度の知識のある方でなければ、先ず何から始めていいのかわからないのではないでしょうか?
 
今では、数多くの制作会社が存在しているので、とにかく問い合わせをすることが一番の近道なのかもしれません。
ただその際に、何も用意が無い状態か、少しでも準備をしているのかによって、我々のような制作会社がご提案出来る幅が変わってきます。
 
今回は少しでもご担当者様の負担を減らす為に準備して頂きたい内容や考えについてお伝え致します。

作ろうとしているサイトの目的(ゴール)は何か?

WEBサイトを制作するうえで、最も大切なことは、「そのサイトを制作する目的」です。

例えば、「製品を売りたい」「問い合わせを増やしたい」「製品や会社の知名度を上げたい」「採用の強化をしたい」「営業ツールに使いたい」など、役割は様々かと思います。
皆様が最もイメージしやすい例として、ネットショップの目的は「製品を売ること」。
採用サイトの目的は「求職者に情報を発信すること」などが挙げられます。

何のためにサイトを活用するのかということを第一に考えてみて下さい。
そうすることで、どんなコンテンツが必要で、どのような運用を行うべきなのかをご提案することが出来ます。


誰に向けたサイトなのか?ペルソナを明確にする。

目的が明確になった後は、誰に向けて情報を発信するのか?を考えましょう。

そもそも、WEBサイトは「誰かに見て頂くこと」を前提としている為、全てのサイトにターゲットとなる方が存在しているはずです。
大きく分けると「企業」と「個人」に分けられます(どちらもターゲットとなる場合もある)が、もっと詳細にイメージして頂くことが大切です。

例えば、企業をターゲットとした事業を展開しているBtoBの会社様(以後A社とします。)のコーポレートサイトで、何かしらの製品を開発、生産を行っている場合。
サイトの目的は「問い合わせを増やすこと」。

A社のターゲットなる企業は、開発をした製品をエンドユーザー向けに販売する企業(以後B社とします。)。業種・業界によって様々ではありますが、自社のターゲットとなるお客様は必ず想像がつくはずです。

もう少し具体的に考えると、B社の〇〇を担当している方、年齢は〇歳~〇歳程度、基本的には社内にいることが多く、PCでサイトを見る場合が多い。

ここまで想像がつくと理想ですが、最初の段階ではぼんやりとで構いません。


予算、納期を決めましょう

サイト制作は、規模にもよりますが、平均3か月~5か月程の制作期間が必要になります。
納期を定めておかなければ、ご担当者様が通常業務に追われ、後回しになってしまい、納品が遅れてしまうこともしばしば。
全体のスケジュールを調整しながら、進めていく必要があります。

また、制作に関するご予算についてですが、大体の方は「そもそもサイト制作っていくらぐらいかかるの?」と疑問を持たれているかと思います。
確かに、ある程度の相場価格を知らなければ予算を考えにくいと思います。
制作会社や地域、要件、様々な理由により大きく変動はありますが、平均的な価格帯として大小を付けるならば、


【コーポレートサイトの場合】

■小規模サイト 約20万円~60万円  ※ランディングページやページ数の少ないサイト

■中規模サイト 約60万円~150万円    ※一般的なコーポレートサイト

■大規模サイト 約150万円~300万円 ※ページ数やコンテンツが数多く必要なサイト


もちろん上記は目安ですので、一概には言えませんが、おおよその参考だと思って下さい。
このように、自社サイトであるならば、幾らぐらいの予算が必要なのかを想像してみて下さい。


最後に

具体的にWEBサイトを制作すること、リニューアルすることが決まっていなくても構いません。
少しだけ今のサイトを改修したい、変更があった箇所を修正したいなど、些細なことでも弊社は承ることが出来ます。

もし、現在リニューアルを検討しているが、何をしたらいいかわからないと思っている方がいらっしゃいましたら、本記事を参考に準備をして頂き、
ご相談という形でお問い合わせ頂ければと思います。

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