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ピンタレストで法人アカウントに変更するメリットとは

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ピンタレストで法人アカウントに変更するメリットとは

先日ピンタレストのアカウントを個人アカウントから法人アカウントに変更してみた。
結論的には今のところメリットしかなく、デメリットは見当たらない。
そんなピンタレストの法人アカウントについてまとめたいと思う。

法人アカウントへの移行の仕方

ピンタレスト

https://www.pinterest.jp/

右上の設定メニューをクリックすると、「ビジネスアカウントに移行する」というアナウンスが表示されますので「今すぐ移行」をクリックします。



ピンタレスト

ビジネスアカウントへの移行にあたり、各項目の入力をします。
上から、メールアドレス、アカウント名、サイトのURL、アカウントのジャンル。



ピンタレスト

アカウントのジャンルは
■プロフェッショナル
■著名人
■メディア
■ブランド
■ショップ
■オンラインショップ
■ローカルビジネス
■組織/非営利団体
■その他
の9種類。

デフォルトでは個人アカウントで使っていたアカウント名をそのまま引き継ぐようになっていますので、法人アカウントとして何か特別なアカウントになるわけではございません。
ですので、個人アカウントでの運用だったとしても法人アカウントへ移行してもなんら問題ないように思います。
もちろんアカウント名を変更したい人は変更も可能です。



ピンタレスト

作成された法人アカウントのプロフィール画面はこんな感じ。
個人アカウントでのプロフィール画面とは違った表示がされます。



法人アカウントへの移行のメリットはアクセス解析が出来る事。

ピンタレスト

法人アカウントへの移行の最大のメリットはアクセス解析が可能であるという事。
また、今はまだ検証をしておりませんが、ピンタレストへの広告出稿が可能であるという事です。

ひとまずアクセス解析画面がどのようなものか見ていきましょう。



ピンタレスト

こちらがアナリティクスの概要ページです。
確認出来る項目としては

【プロフィール】項目では
■表示回数の1日あたりの平均数
■閲覧者の1日あたりの平均数

【アプローチするユーザー】項目では
■閲覧者の1か月あたりの平均数
■エンゲージしたピナー1か月あたりの平均数

【ウェブサイト】項目では
■表示回数の1日あたりの平均数
■閲覧者の1日あたりの平均数

そしてトップピンの表示回数ランキングが分かります。
上記は過去7日間の平均を表示しているようです。



【プロフィール】項目の詳細画面

ピンタレスト

こちらがプロフィール項目の詳細画面です。
私のピンタレストの運用状況としては
ピンが表示されている回数が1日辺り4,428件という事になります。
そして私のピンを閲覧した閲覧者の1日当たりの平均は2,542人という事ですね。



ピンタレスト

こちらはピンの保存数。
1日あたりにピンが保存される数が12回という事ですね。
そして私のピンを保存するユーザーが1日平均11人いるという事です。



ピンタレスト

こちらはクリック数。
ピンをクリックされるのが1日あたり平均6ピンという事になります。
そしてピンをクリックするユーザーは1日あたり6人いるという事ですね。

ピンタレスト

ちなみにプロフィール画面ではiPhoneやAndorid、ウェブなど、アクセス端末ごとの解析も可能なのですが、わざわざ画面を切り替えて検証するのが面倒くさい。

一つのグラフ上でタブでON、OFFを切り替えられる仕様にしてくれればもっと使いやすいのに。

ちなみに、プロフィール画面だからといって、プロフィールを表示した数という意味ではないですからね。
あくまでもピンの表示、保存、クリックに関しての数という解析データです。
この辺り誤解してしまう人もいるかもしれない。



【アプローチするユーザー】項目の詳細画面

ピンタレスト

【アプローチするユーザー】に関する項目画面がこちら。
閲覧者の1か月あたりの平均人数は10,132人という事になります。
また、ピンの保存、クリックなどを行った人数は1か月あたり321人いるという事ですね。


先ほどのピンの閲覧などは1日あたりという単位だったのに対して、アプローチするユーザー項目では1か月単位になっているのは何故なのだろう。



ピンタレスト

【アプローチするユーザー】画面はユーザーの検証なので、オーディエンスの【居住国】【都市】【言語】【性別】などの検証が可能。
写真、画像だけのSNSなので、海外からの反響も多いという事が分かる。



【ウェブサイト】項目の詳細画面

ピンタレスト

こちらはピン元であるWEBサイトを登録することで、ピンタレストでどれだけWEBサイトに掲載している写真や画像が見られているかが分かる項目です。

ECサイトの運用などでピンタレスト活用している人にはぜひ検証したいデータなのだと思います。

また、ECサイトの運用だけでなく、メーカーなどの積極的にピンをすることで閲覧回数を増やし、広いユーザー層にアピールすることが可能となります。



まとめ

Google Analyticsでの解析でピンタレストからのアクセスを月間1000アクセスほど稼いでいたのは分かっていたのと、ピンを投稿するたびにピンタレストのフォロワーも増えていっているのでそれなりのモチベーションでピンタレストを運用してきた。

今回、法人アカウントへ移行し、実際に表示数、閲覧者数、ピンの保存数などのデータが分かるとやはり拡散能力があるのだという事が分かる。

コンテンツマーケティングでコンテンツの消耗戦が感じられる昨今。
他の企業との差別化、新たな集客ルートの確保としてぜひ試して見てほしいピンタレストなのです。

ではでは。

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