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私の考える「本当に良いコンテンツとは」何なのか。

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私の考える「本当に良いコンテンツとは」何なのか。

今回は冒頭の挨拶をすっ飛ばさせていただく。

コンテンツを考えるときにもっとも重要な事とは何か。

それは「誰が」「どんな時」「どう役立つ」もしくは「どう楽しむ」記事であるのかという事。
私はこれに尽きると考えている。

よく詳細なペルソナを描けと言われている昨今。
私はペルソナを否定するつもりはない。

そして、ここで「そもそもペルソナとは」何て書くつもりも毛頭ない。
なので安心して読み進めていただきたい。
「誰が」「どんな時」「どう役立つ」「どう楽しむ」。
このことだけを考えれば、詳細なペルソナを作ることにこだわらなくてよいと思っている。


私の場合、記事を書こうと思うかいなかは、上記の3つの要素がそろっているかどうかで決まる。

ケースバイケースで構成や文体もガラリと変える。

例えば、今、PC画面に表示されているエラーにいち早く対処したい場合。
あなたはエラーコードを検索するだろう。

そんな時に前置きの長い文章をいちいち読むだろうか?
こんな時に役立つコンテンツとはPC画面のキャプチャーがあり、設定の変更方法などが画面の何処にあるのはパッと目でわかるコンテンツだろう。

たどり着いたページで「そもそも〇〇とは?」なんて書かれてあったらどう思う。
きっと「そこからかよ!」なんて心の中でツッコムだろう。

具体的な一つの問題を解決するために文字量はそれほど必要ないはず。
さっさと結論を書くだけで良いわけだ。

例えば、有馬温泉に行く計画を立てているとしょう。
あなたは個人ブログから「有馬温泉に行ってきました」みたいなタイトルのページを見る。
それはあなたが「どんな旅館があって」「周辺にどんな店があって」「周辺のおすすめ観光スポット」などが知りたいからだ。

そんな時に役立つコンテンツとは写真がいっぱいあり、細かな情報があり、個人の感想もある読み応えのある記事だろう。
そんな記事を作るとなると文字数は1000文字では足らないのは当たり前だ。
また、文体もカジュアルなほうが伝わりやすい。

「きっと誰かの役に立つ」ではなく、「誰がどんな時に役立つ」のか。

私はなせ、この記事を書こうと思ったのか。
それはコンテンツマーケティングで記事を量産し、SNSでバズを狙い、共感を狙う。
そんなことを毎日仕事でこなしていると、いったい何のために記事を作っているのか?
そう感じる日もあるだろう。

そんな時、インターネットの原点でもある検索をするという行為に対して、その意味を今一度立ち返って考えるきっかけとして。
先日のキリンビバレッジのTwitter炎上騒ぎで感じた私のもやもや感がそれだった。

戦略、アイデア、クリエイティブなど考えることはいろいろとあろう。
でも「誰が」「どんな時に」「どう役立つ(楽しむ)」ものなのかを今一度考えてみる。

そういう愛情のこもったコンテンツは何か感情に残るもの。
文章構成の上手さや文体の美しさなどでは伝えきれない熱意や愛を感じるものだ。
それが共感というものではなかろうか。

まさしくGoogleのいう良いコンテンツとはそれである。

どうかコンテンツに愛を・・・
なんじゃそりゃ。
相変わらず結論に持っていくのが下手だ。

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