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これまでとは違う!攻めの行政サイトでイケている地方自治体サイトまとめ

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これまでとは違う!攻めの行政サイトでイケている地方自治体サイトまとめ

地方自治体のサイトっていろんな役割があるため、そのトップページは情報を盛りだくさん掲載しがちでありました。
そしてどの地方自治体のWEBサイトを見ても、ほとんど個性がなく、同じようなレイアウト、同じようなメニューボタン、同じような仕組みばかりでした。
 
 
しかし、地方創生など地方の魅力が問われる社会が定着してきた昨今。
個性をPRする地方自治体の攻めのWEBサイトの活用事例が目立つようになってきましたので、少し紹介したいと思います。
 

京丹後市

https://www.city.kyotango.lg.jp/

リキッドデザインで京丹後市の景観を全面にPRした行政サイト。
ナビゲーションボタンもすっきりとまとめられていて好印象です。
その分クリック回数が増えますが、無駄な情報が目に入ってこないので目的の情報が探しやすいのかも知れませんね。

神戸市

http://www.city.kobe.lg.jp/

神戸市の行政サイトもリキッドデザインを採用。
フルスクリーンで文字が大きく見やすいですね。
もはや行政サイトもサイト内検索で情報を探す時代。
あれもこれと情報をてんこ盛りにする時代ではなさそうです。

鹿児島県

https://www.pref.kagoshima.jp/

トップページで鹿児島県のPRを全面的に打ち出しているサイト。
そして定番のリキッドデザイン。

静岡県

http://www.pref.shizuoka.jp/

こちらもリキッドデザイン。
静岡の景観を全面に使ったデザインです。
左上の緊急情報という欄が設けられているのが特長。

日光市

https://www.city.nikko.lg.jp/

なんだか先程の静岡県のサイト構成とよく似ているのが気になるところですが。
こちらも市のプロモーションを全面に押し出しているサイトです。

坂戸市

http://www.city.sakado.lg.jp/

子育て環境に良い街というPRを全面的にしている行政サイト。
「みんなのヒトコト」「子育てにイイコト」「さかどのイイトコ」「カラダにイイコト」というナビゲーションボタンが個性的です。
行政サイトだから市政情報をトップページに表示しないといけないというルールはもう古いですね。

平取町

http://www.town.biratori.hokkaido.jp/

みどり輝くユーカラの里とコピーを謳っている平取町のWEBサイト
これまで紹介しましたリキッドデザインとは違いカラフルで行政サイトっぽさがない。
良い意味で垢抜け感があり、個性を感じます。

玉野市

http://www.city.tamano.lg.jp/

行政サイトではあまり見かけないレイアウトだったので紹介。
ここまでシンプルなのも珍しいです。

石岡市

https://www.city.ishioka.lg.jp/

こちらもちょっと行政サイトには見かけない個性的なレイアウトだったので紹介。
獅子舞のキャラクターが印象的なサイトです。

甲府市

http://www.city.kofu.yamanashi.jp/

甲府市のサイトは新着情報の掲載も省くほどの潔さ。
イベントや季節の景観など写真で魅力を伝えることに専念している。
地方地方によって各々の考え方があり面白いです。

亀岡市

https://www.city.kameoka.kyoto.jp/

亀岡市のサイトもリキッドデザインです。
京都らしい和テイストな行政サイトになっています。

まとめ

もうトップページには市政情報ばかりという行政サイトのあり方ではなくなりつつありますね。
これからは地方独自の魅力をPRする場として行政サイトのトップページが活用されるケースが増えるでしょうね。

お知らせや新着情報などもトップページからなくなり、緊急情報欄が常に表示されているケースも多く見受けられました。
今の時代の風潮を読みながら、市民の関心度の高い情報を積極的に伝えていく。

これからはお硬いサイトばかりじゃダメ。
もっと地方の個性を伝えるWEBサイトでないと。

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