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中小企業におけるホームページの役割とは?売上アップの鍵が隠されていることも

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中小企業におけるホームページの役割とは?売上アップの鍵が隠されていることも

今では当たり前になった企業のホームページ。
しかし、未だに自社には関係ないと思い作っていない企業や、作ったはいいもののお飾り状態でうまく集客から売上に繋げる機能を発揮していないホームページが世の中には溢れています。
ホームページをうまく利用しないということはそれだけ損失が生まれているとも言えるでしょう。
実際にどんなホームページが顧客ニーズに応えているかを理解して、自社の売上アップに繋がるホームページを制作しましょう。

1:自社への興味や関心を持った企業に対するアピールの場

今や殆どの人は企業の名前をネットで検索すれば、その会社の製品や購入方法がわかると思ってます。
では逆に調べても何も出てこない企業はどうでしょうか。
わざわざ問い合わせることもなく、他社サービスを探すでしょう。
つまりそれだけ損失が生まれているとも言えます。
自社のホームページでしっかり商品説明やお問い合わせフォームなどを用意していれば、顧客になり得たのです。

2:既存顧客のアフターサービス

機器販売を行うメーカーの場合、一度購入したユーザーへのアフターサービスとしてもホームページが役立ちます。
「同じものがもう一つ欲しい」
「故障したので追加で欲しい」
「古くなったので後継機種が欲しい」
ホームページで型番から商品検索を行えれば、こうしたニーズにスムーズに応えることができすぐに販売へと繋がります。
なかった場合は当然他社の製品への乗り換えを促してしまうかもしれません。

「うちの商品は固定の取引先しかなく、新規開拓も特に必要ない」
と思っていませんか?
しかし、そう思って準備を怠っているうちに競合他社がホームページを作り、積極的に宣伝しています。
もしかすると
「A社はホームページを見ても製品検索ができませんが、我が社は可能で24時間ネットから注文ができます。」
といったセールストークをされているかもしれません。

3:テレビや雑誌、SNSで拡散の機会を作る

テレビや雑誌で紹介されるとすぐさまネットでの検索が始まります。
今やBtoBの企業もメディアで取り上げられることが少なくなく、そこから知名度が一気に上がるチャンスがあります。
しかし、自社が取り上げられることを想定しておらず、ホームページがなかったらどうなるでしょうか。
せっかく多くの人の目に触れるチャンスだったにも関わらず、自社の詳細な宣伝ができないことで顧客を獲得することができなくなります。
製品一覧とお問い合わせ先だけでも用意しておけば、後は何もしなくても利用者が増え、売上が伸びることになります。

4:顧客へアプローチをするためのデータ収集

直接売上に繋がる目先の事柄だけではありません。
今はまだ顧客になっていない人たちの動向を探るデータにもなるのです。
どんな人が自社のホームページを訪れ、どのページを見たかを知ることが解析を行うことで可能になっています。
これをすることでもう少しで顧客として定着してくれるのか、どのようなページを作れば興味を持ってもらえるのかを分析できます。
ターゲットをより明確にするマーケティングを行うことで、より顧客に響く製品開発の足がかりになるのです。

他社サイトを参考に見てみる

http://japanbrand.jp/ranking/bb-ranking/bb2016-total.html

ブランド戦略通信というサイトにてBtoBサイトランキングが公開されています。
大企業が名を連ね、トップ3までは制御機器を扱う部門の独壇場です。
つまり制御機器部門のサイト構成はBtoB企業のサイトを作る際のお手本になると言えます。

各サイトを見てみると、一見オーソドックスなサイトで特に目新しさはありませんが、データベースの充実度がすばらしいです。

http://www.fa.omron.co.jp/products/family/1932/

ランキング上位の企業では型番検索だけでなく、用途や仕様からも製品を検索できるようになっています。
実際にものづくりや機器設計を担当した経験がありますが、こうしたあらゆる角度から製品にたどり着けるようになっていると非常に利用しやすいです。

「この型番と同じものがほしい」
という場合は型番検索が必要ですし、
「これよりもう少し強度のあるものはないか」
「サイズが違うものを探したい」
と思った時は仕様から検索していきます。

そうしたユーザーのニーズにきちんと応えられるサイトを用意することで、顧客として定着していくのです。

中にはサイトの操作ガイドを表示させる企業も

http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/

三菱電機ではWebサイトを全く触ったことのない人向けに、画面下部から大きく操作ガイドが出てくるようになっています。
ここまでする必要があるかどうかという意見はあると思いますが、親切心なのでしょう。
実際にニーズ充足度ランキングで2位を獲得しているので、操作方法のわからない人には助かっているのかもしれません。

ホームページは企業の顔と営業力を高める重要なファクター

「うちにはそんな立派なホームページなんて必要ない」
という時代はすでに終わっています。
いつでも誰でも訪れることのできるホームページは、企業の顔。
企業のことを知るためだけでなく、製品に興味をもった人が比較検討を行う参考資料として利用します。
他社との競争に勝つためには、しっかりとホームページでアピールをしておかないと顧客獲得は難しいでしょう。
ホームページ制作でお困りの際には、まず弊社にご相談下さい!

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