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Columnコラム

チャレンジ

2016.08.26

入館無料でマンホールカードがもらえる大阪市下水道科学館に行ってみたらすごかった!

入館無料でマンホールカードがもらえる大阪市下水道科学館に行ってみたらすごかった!

マンホールって地域ごとに特徴のあるものが使われているって知っていましたか?
しかもそれをカードにした「マンホールカード」なんとも発行されていて、密かに集めている人がいるみたいです。
今回は大阪市のマンホールカードをもらいに大阪市下水道科学館に行ってきました。

マンホールカードってなに?

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マンホールのイラストが書かれたカード。というとそのままですが…。

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結構しっかりとした作りで、ちゃんとコレクションしたい感じになっています。
そのマンホールの柄に関する豆知識が後ろに載っています。

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マンホールのシールも貰えました。
これだけいろいろ貰えるのに入館料は0円。

アトラクションまであるのがすごい

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正直あんまり期待してなかったのですが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
地下1階から6階まであって(1階はエントランス、2階は事務所)見どころ満載。
まずは地下1階から見ていきます。

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なんと遊園地にありそうなアトラクションがあるんです。
これも無料。受付で整理券をもらうだけでOK。

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世界の水路をマシンに乗って走り回るという設定で、映像を見ます。
集合時間に集まって乗り込んでシートベルトを着用して体験スタート。
舗装されていない山道を走る車くらいは揺れます。

乗り物酔いしやすい人はたぶん酔います。
でも結構楽しかったです。

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アスレチックもありました。
誰もいなかったのでちょっとだけはしゃいでみる。
懐かしい感じ。

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ふと我に返る。

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何やってるんだ俺。

大阪の地下に作られた水路網を学ぶ

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天井を見上げると網目のように張り巡らされた線ががキラキラ光っています。
よく見ると大阪の地形に合わせた水路図だったのです。

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昔の水路の仕組みをした展示もあり、こうして考えてみるとすごい量の水路があることがわかります。
大阪ほどの都市であれば当たり前かもしれませんが、目の当たりにするとその凄さが体感できます。
さすが水の都大阪と言われているだけのことはありますね。

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実際の設備も展示されています。
こういうの見るのってワクワクするよね。

展示コーナーも充実

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地下から6階までエレベーターで上がって、下りながら見学していく順路になっています。
6階は屋上庭園。暑いです。

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あ、バナナだ。実をつけているのは初めて見ました。

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5階から下は展示がメイン。

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マンホールを下から覗いてみるゾーン。
上には特に何もない。

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水路を再現した場所。

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なんだかスターウォーズに出てくる宇宙船の内部みたい。

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実物のマンホール。カードになっているものですね。

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エアレーションの様子を観察する装置。

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サイフォンによる水の流れる仕組みも学べます。

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子供向けの展示が多いですね。

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その中でも大雨を体験できる装置は楽しかった!

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最大で100mmの大雨を体感できます。
80mmあたりからほんとにやばい感じがする。

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地下にある巨大な放水路の大きさも体感できます。
すごい大きな展示をほんとにしているのかと思ったら、上半分は鏡です。

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そのほかミニチュア模型を使った設備の説明もありました。

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四角い水路もどこかにあるかも。

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以前行ったゴミ処理場のブースもありました。懐かしい。

外の水場にも仕掛けが

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そろそろ帰ろうかなと思って外に出ると、池みたいなところにも仕掛けが。
井戸水を組み上げるポンプの要領で、水を発射する水鉄砲。

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こちらは螺旋状に巻きつけられたホースをくるくる回して水を上に運ぶ装置。
童心に戻ってバシャバシャ遊んでいました。

子どもと一緒に来てみたい施設、それが大阪市下水道科学館

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結局2時間くらい見て回ってました。
1時間くらいあれば見終わるかと思っていたので、時間を見てびっくり。
時間をうっかり忘れるくらい楽しかったです。

アクセスなどはこちらから↓
http://www.city-osaka-sewerage-museum.or.jp

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