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【WEB担当者様必見】Instagram広告の種類や特長、課金システムについて

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【WEB担当者様必見】Instagram広告の種類や特長、課金システムについて

Instagramは、Facebook社が提供している写真や動画を共有するSNSで日本国内の月間アクティブユーザー数は2019年時点で3000万人以上、世界では10憶人以上になります。
特に10代や20代のユーザー層が多く、割合では女性の利用者の方が多くいますが、今もなおユーザーは年齢を問わず増加傾向にあります。
現在、非常に影響力のあるSNSなので、多くの企業が商品プロモーションやマーケティングに活用をしています。
その為、この記事ではInstagramの広告の種類や特長についてをお伝えしていきます。

Instagram広告の配信面について

Instagram広告は配信面が3つあります。
それぞれ、「ストーリーズ」「フィード」「発見タブ」と言います。

※画像引用元:Instagramでブランドを構築 (弊社にて加工)

「フィード」は、ユーザーが投稿をしているフィード内に広告を配信することです。
Instagramを利用したことのある方であれば、アプリを開くとユーザーの投稿が表示されているかと思います。その各投稿の間に表示される広告のことです。

「ストーリーズ」は、ユーザーが投稿をしているストーリーズ投稿の間に広告を配信することです。上記と同じくユーザーの配信の間に表示される広告になります。

「発見タブ」は、アプリ画面の下部「虫眼鏡アイコン」をタップした際に表示される画面になります。この部分は、ユーザーの閲覧履歴や興味・関心を示した内容が表示されています。
直接この画面に広告が表示される訳では無く、これらの投稿をタップしスクロールを行った際に広告が表示されるという仕組みです。

Instagram広告の種類(フォーマット)

広告は全部で6つの種類があります。

※画像引用元:Instagramでブランドを構築 (弊社にて加工)

【写真広告】

画像1枚とテキストで構成される基本的なフォーマット。
皆様も目にする機会の多い広告かと思います。

【動画広告】

動画とテキストで構成されるフォーマット。
こちらも写真広告と同様に目にする機会の多い広告です。
最長で120秒の動画を、横型または正方形のフォーマットで配信が可能です。

【ストーリーズ広告】

動画や画像のどちらも使用可能です。
利用率の高い機能のストーリーズ内に広告を配信出来ます。
ユーザーの目に留まり易い広告で、動画の再生時間は最大15秒まで、デフォルトの場合、画像は5秒までとなります。

※画像引用元:Instagramでブランドを構築 (弊社にて加工)

【カルーセル広告】

複数の画像(最大10枚)や動画を配信することも可能で、それぞれに異なるリンクを付けることも出来ます。
ユーザーはスワイプすることで様々な写真を確認出来るので、複数の商品やサービスをご紹介する際に便利な広告です。

【コレクション広告】

カタログ式のフォーマットで、商品の発見、閲覧、購入を促すことができる広告です。
動画や画像を使用出来るので、製品の紹介はもちろん総合的なアプローチが可能な為、EC事業を行っている企業様に人気の広告手法です。

【発見タブ広告】

発見タブの各投稿内(投稿をタップしスクロールを行った際)に表示されます。
ユーザーの興味・関心を示す内容に関する投稿が表示されるので、新たな情報を積極的に探しているユーザーにリーチして利用すると効果的です。

Instagram広告の出稿に関する課金システムと特長

広告には、必ず出稿する際にどのような方法で出稿をするのか選択することが出来ます。
InstagramにはCPM、CPC、CPV、CPIの4つの出稿方法があります。

【CPM】
ユーザーが配信された広告を表示した回数によって費用が発生する方法です。
Instagramの場合、1000回表示される毎に課金されます。
課金の費用は商材やサービスの内容により変動しますが、1000回表示された場合、500円〜1000円ほどになります。
広告の出稿費用としては、比較的に安価で行える為、不特定多数の方に向けた商材やサービスの認知度向上におすすめです。

【CPC】
ユーザーが広告をクリックした際に費用が発生する方法です。
クリック型課金とも言われ、クリックがされない限り費用が発生することはありません。
その為、配信した広告に興味・関心のあるユーザーに応じて課金がされるので、無駄な費用を削減出来ます。
ただ、こちらも商材やサービスによりますが、1クリック100円以下ぐらいの費用が必要です。
表示回数では無くクリックに依存する為、しっかりとしたターゲティングを行い最適なユーザーに配信する必要があります。

【CPV】
動画広告を出稿した際に、ユーザーが動画を10秒以上、又は最後まで再生した場合に費用が発生する方法です。
この広告の特長は動画をしっかりと閲覧したユーザーを対象にする為、興味・関心の強い潜在顧客にアプローチが出来ます。
出稿費用は、1再生で4円~7円程です。
しかし、動画広告はスルーされてしまうことも多いので、しっかりとした動画を作りこむ必要があります。

【CPI】
広告から配信をした、アプリがダウンロードされた数によって費用が発生する方法です。
つまり、ダウンロードされなければ費用が発生しないので、商材は限られますが本当に興味のあるユーザーを集めることが出来ます。
費用は、1アプリがダウンロードされた場合、100円~150円程になります。

まとめ

如何でしたでしょうか?
今回の記事では、広告の種類や出稿方法についてをお伝えさせて頂きましたが、Instagramは利用者数も多く、広告出稿費用も比較的抑えることが出来ます。
その為、BtoC、BtoB問わず、数多くの企業から個人事業主の方まで、幅広くプロモーションツールとして使用されています。
また、ユーザーのターゲティングも可能な為、商材やサービスに合った方に最適な配信を行うことが可能です。
まだまだ、マーケティングのツールとして成長段階でもありますので、今後も幅広く活用がされることでしょう。
注意点を上げるとすると、成長段階ということもあって日々アップデートがされています。
その為、仕様の変更や広告の出稿方法の変更もあることでしょう。
その都度、柔軟に対応しながら最適なマーケティングを行っていきましょう。

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