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Columnコラム

WEB制作

2015.08.25

寄付でNPO法人を支援しょう。気になるNPO法人のWEBサイト16選

寄付でNPO法人を支援しょう。気になるNPO法人のWEBサイト16選

社会貢献をしたいけど、仕事の激務に追われながらでは、なかなか活動できませんよね。
そんな仕事激務の社畜の私でも、手軽に社会貢献が出来る方法があるんです。

そうです。寄付ですね。
寄付や募金って日本ではなかなか浸透していませんし、ユニセフやセーブ・ザ・チルドレンって組織が大きすぎて、自分が寄付したぐらいでって思う方もいるのではないでしょうか?

そんなわけで今回はもっと身近に社会貢献を。
身近なNPO法人のWEBサイトを紹介いたします。

高校生の心に”火を灯す”授業「NPO法人カタリバ」」

カタリバ

若者の仕事に対する意欲の低下が社会問題となっています。
すべての子どもや若者が未来に希望をもてたなら、きっと社会は良くなるはず。
そんな問題意識で活動を行っているNPO法人カタリバ。
高校生のうちにから主体的に自分の人生を切り開いていく事で、きっと将来はいい人生になるのだと思います。

わくわくエンジン発見中!「NPO法人キーパーソン21」

NPO法人キーパーソン21

小学校・中学校・高校のキャリア教育を支援するNPO法人キーパーソン21。
子どもたちの自主的な原動力を引き出す「わくわくエンジン」をキーワードに、夢!自分!発見プログラムを提供、ワークショップや講演を通じて、自分たちの将来を真剣に考える活動をされてます。
また個別進路サポートプログラム「solo-solo」では自分らしい進路選択の道案内として個人の相談にも応えています。

すべての子どもが成長できる教室「Teach For JAPAN」

Teach For JAPAN

「教室から社会を変える」そんなビジョンを掲げる「Teach For JAPAN」。
日本の学校現場では今、学力の低下、教員の多忙化、貧困による教育格差などが社会問題化しています。
そんな教育現場に対して「教育への情熱がある人材を、学校現場に2年間、教師として赴任させる」という活動を通じて日本の教育問題の解決にチャレンジしています。
作家の乙武 洋匡さんやアスリートの為末 大さんもこのNPO団体を応援しています。

みんなでつくる「たのしい放課後、学校で、「放課後NPOアフタースクール」

放課後NPOアフタースクール

今、社会から子どもの居場所がなくなっています。
放課後は校庭を解放されず、騒音問題などで公園で遊ぶことも規制され、仲間と走り回れる場所がないんです。
そんな社会課題を解決するのが放課後NPOアフタースクール。
放課後の小学校を利用して「預かり(学童保育)」と「体験(プログラム)」を提供。
その活動を担うのは地域社会の「市民先生」です。
社会全体で子どもを育てる仕組みとしてグッドデザイン賞も受賞しています。

過去というキャンパスに未来というカラーを。「NPO法人D×P」

NPO法人D×P

日本における若者を巡るニート問題。
ニートになってしまってからの支援ではなく、ニートになってしまう前に予防をという観点で活動をされています。
通信制高校の卒業生の2人に1人が、進学も就職もしないまま卒業する。そんな現実を打破するため、通信制高校に通う学生を対象にキャリア教育プログラムを提供されています。

ひとり一人に未来をつくる力がある。「NPO法人テラ・ルネッサンス」

NPO法人テラ・ルネッサンス

「地雷」、「小型武器」、「子ども兵」、「平和教育」という4つの課題に対して支援を行っているNPO法人テラ・ルネッサンス。
ウガンダ、カンボジア、コンゴ、ブルンジ、ラオスといった国でクラスター爆弾や地雷の除去活動や子ども兵の社会復帰支援、小型武器の不法取引、不正使用を防ぐワークショップを行っています。
また、国内ではこのような国々の現状を知ってもらうで平和のために何が出来るかを考える平和教育をされています。

子どもが売られない世界をつくる「NPO法人かものはしプロジェクト」

NPO法人かものはしプロジェクト

東南アジアで子どもが売られないよう1日30円からの寄付を募っている「NPO法人かものはしプロジェクト」。
1日30円の寄付が1年間あると2人に警察官を訓練出来るようです。
また1日100円の寄付が1年間あると1人の女性が売られないよう保護され、自立のための職業訓練を受けることが出来るようです。

人身取引被害者サポートセンター「NPO法人Lighthouse」

NPO法人Lighthouse

このライトハウスのWEBサイトでは「現在、日本で約54,000人もの人身取引被害者がいると推測しています。」と掲載されています。
主に強制売春や児童ポルノなどが人身取引として被害が多いようです。
そのような犯罪の撲滅を目指して、講演会を開いたり、政策提言を行ったりしているNPO法人です。

若者の「働く」と「働き続ける」を応援する。「NPO法人育て上げネット」

NPO法人育て上げネット

こ潜在数で国内での若者無業者が483万人とも指摘される。
そんな若者無業者をなくすため、若年者就労基礎訓練プログラム「ジョブトレ」を行っている育て上げネット。
また不登校、ひきこもり、ニートといったお子さんをもつお母さん方をサポートする母親の会「結」では個別に相談、コンサルティングも行い家族まるごとサポートしています。

病児保育を支援する「NPO法人フローレンス」

NPO法人フローレンス

様々なメディアで取り上げられている病児保育事業を行っているNPO法人フローレンス。
子どもに37.5℃以上の熱がある場合、一般の保育園で預かってもらえません。
共働きの家庭の場合、どちらかが会社を休まなければなりません。
このような育児家庭の事情に寛容な会社ならいいのでしょうが、なかなか気を良く思ってもらえないですよね。
そんな育児家庭を支援するためにはしか以外ならどんな病状でも訪問保育が可能なサービスを提供されています。
代表の駒崎弘樹はTV出演など引っ張りだこです。

「ただいま!」と帰りたくなる家庭にしょう!「NPO法人tadaima!」

NPO法人tadaima!

働くことも、家庭を営むことも大切にできる社会を目指して活動しているNPO法人tadaima!
パパ、ママが協力して家事をシェアすることで家族への感謝、家族愛を育むことが狙いです。
プロと一緒に部屋をお片付けするコンサルサービス「おうち準備パック」を提供し、 整理整頓を通じて、家庭内の小さな悩みの積み重ねを一緒になって解決してくれます。

社会課題を解決するソーシャルデザインカンパニー「NPO法人スマイルスタイル」

NPO法人スマイルスタイル

ふつうのしあわせを感じられるための社会づくりに挑戦しているNPO法人スマイルスタイル。略してスマスタ。
彼らは「レイブル」と称した就活支援を行っており、遅咲きを意味するレイト・ブルーマーを略してそう呼んでいる。
また若者受けを良くするため、オシャレなカフェのような就職支援施設「ハローライフ」を2013年にオープン。
2014年度のグッドデザイン賞を受賞している。
※寄付は受け付けていないようですが各種イベントに参加することで協力が出来るそうです。

100円商店街の「NPO法人AMP」

NPO法人AMP

全ての店で100円均一の商品を販売してもらい、商店街を活性化する活動を行っているNPO法人AMP。
これまで全国100ヶ所以上で100円商店街を開催。
大阪の有名商店街、千林商店街でも行われました。
また、地域活性化のために「いす-1グランプリ」を主催。
2時間耐久で事務イスにまたがり、商店街の特設コースを何周回れるかを競う競技です。
東京からも参加チームがエントリーする人気イベントです。

暮らすまちで、仕事をつくる「NPO法人マイスタイル」

NPO法人マイスタイル

地域コミュニティを活性化する活動を行っているNPO法人マイスタイル。
地元に仕事を作る活動「ハタラボ」では創業者を支援するため、起業相談やスキルアップ講座などを行っています。
「自分たちの暮らすまちで、仕事をつくる」という理念で活動をされています。

「地域で生きるふつう」をつくる。「NPO法人み・らいず」

NPO法人み・らいず

障がい児や障害者への自立支援や地域住民の支援をされているNPO法人み・らいず。
不登校児や発達障害児のための学習塾「みらい塾ラーンメイト」では子供たちの自尊心を高め、生きる力と可能性を育む活動をされています。
誰もがあたりまえに地域(LOCAL)で生きる(LIVE)ことができる」社会を目指す。
その合言葉は(LIVE)と(LOCAL)を合わせた造語LIVELOCAL(リブローカル)をスローガンに地域密着で活動されています。

生き方は、ひとつじゃないぜ。「NPO法人Swing」

NPO法人Swing

障害のあるなしを超えた「一市民」として、時にオモシロオカシク、時にクソ真面目に、社会に働きかけるNPO法人Swing。
清掃活動「ゴミコロリ」では「まち美化戦隊ゴミコロレンジャー」という被り物キャラクターでゴミ拾い活動を行い、町の美化に対しての広報活動を行っています。
また、ものづくりの芸術活動として「オレたちひょうげん族」という活動をされています。
上手い下手なんてどうでもいいじゃない。作ることに意味がある。そう感じさせてくれる創作物です。

まとめ

民間の力で社会問題を解決する。そんな思いで沢山のNPO法人が存在します。
私もゴミの軽減に向けて、ペットボトル商品は買わないと心に決めたのですが、現代社会でペットボトルを使用しない生活はすごく困難でした。
ゴミを処理する予算を福祉に回せば、膨大な資金になることでしょう。
このようなゴミ処理費用ってペットボトルを排出する食品メーカーやプラスチック容器を排出する食品メーカー、ビニールを排出する食品メーカーに負担をしてもらう訳にはいかないんでしょうね。
ともかくゴミを極力出さない生活を目指して、いろいろと不買活動を行っていると、手元に現金が残って残って。
さて、この現金の使い道、寄付でもしょうかなっと思ったのでした。

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