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台風21号が残していった爪痕

猛烈な風の勢いだった。
ピーク時であった2時から3時頃の暴風はまさに生まれて初めて経験するレベル。
リビングの窓ガラスは打ち付けられる雨風で真っ白となり、周りの景色がほとんどホワイトアウト。

網戸は右へ左へ強風でバシバシとあおられまるで壊れた自動ドアのごとく。
ベランダの落下防止柵は冊子ごと折れるのではないかと思うほど風で揺らされている。

精神的な緊張からか、台風が過ぎた夜はなんだかどっと疲れが出た感じ。
そんな1日が明けて台風一過の本日。

朝からJRの運行チェックをしてみると、線路に障害物が多数落ちているとの事で運行再開が遅れそう。
私鉄もかなりの遅れが出ているもよう。

ならばと1時間早く家を出て、40分かけて地下鉄の駅まで歩くことにした。
近所の被害状況を確認したいという思いもあり、多少涼しかったという気候のせいもあり。

地下鉄は通常ダイヤで運行していたので、いつもより早く会社に到着。
とくに被害はなく、朝から通常営業が可能な状態だった。

会社の近くを散策してみると。

扇町界隈の信号機のいくつかはあらぬ方向を向いていた。

また、スーパー玉手の看板のアクリルパネルが割れて破損。
その大きな破片が看板に引っかかったままとなり、風であおられて落下すると非常に危険だ。

そのアクリルパネルを取り除くだけでも、警察が片側一車線を通行止めにし、はしご車などの消防車両が複数台出動しての騒ぎである。
台風21号が残していった爪痕を元に戻すだけでも相当大変なのだと思う。

あらぬ方向を向いている信号機は今日の17時現在でまだ何も手が付けられていない。
きっと明日もまだ手が付けられないでいるのかもしれない。

まだ、停電をしているエリアもあるらしいので、これから順番に作業が進められていくのだと思う。

扇町公園の樹木も見るも無残に折れていたのだった。

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投稿者:廣田 泰規
2018年09月05日水曜日 | 17:23
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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