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上田バロン氏のトークショーで学ぶ、クリエイターの成功術

昨日はジャンルを超えて様々な企業とコラボレーションをされているイラストレーター、上田バロンさんのトークショーに行ってきました。

この日のトークショーは2部構成、上田バロンさんのゲストトークの後、私が登壇する出番
クリエイターの情報発信やコミュニケーションの重要性というテーマでこれまでの経験を話させていただきました。

トークショー当日、深夜に西日本に台風が上陸するという事で参加者が少ないのではと心配しておりましたが、結果、40名以上の参加者に集まっていただきました。

そしてこの日のトークショーのテーマとして上田バロン氏の話にも私たちの話にも共通するメッセージがあったのでまとめてみたい。

上田バロン氏がなぜ、オリジナルの作風を貫けるのかというと、自分の作品が気に入った人と仕事をすると決めたこと。
また、そのためにはより沢山の人に作品を見てもらうという事。

そして何よりも仕事を取るために作風をクライアントに合わせるのではなく、あくまでも自分の作風で仕事をするという道への努力を怠らなかったこと。

私も同じことを考える。
クリエイターが起業、独立する際に必要なのは、圧倒的な作品数と情報発信力(機動力)だと考える。

また諦めずにその道を絶えず模索し、出来る努力を惜しまないことだと思う。

私が29歳の頃に独立を決断したのは「生活が出来ようが、出来まいが、インターネットでのコミュニケーションを研究する」という事を生涯のテーマにしようと考えたからである。

(今となっては別に独立しなくてもそのような環境が整っている企業は沢山あるが、2000年当時はそのような選択はほとんど皆無だったかと・・・)

ようするに生活の糧として仕事を選ぶのではなく、自分が研究したい、実験してみたい、試してみたいという動機の方が大きい。

前述した上田バロン氏の作風を貫く努力とも共通するように思える。

また、作品を気に入ってもらえる人を見つけるために様々な機会を自ら作るという事も情報発信力として重要。

私の場合はネットを通じて情報発信する事を怠らない。
ほぼ毎日のようにブログを書き、様々なSNSへ投稿をし、情報発信をしている。
そのおかげでTV局から連絡を頂くこともある。

どれだけ才能があっても、世の中に知られなければ才能は開花しない。
誰かがきっとその才能を見つけてくれるだろうと待っていてはダメだ。

積極的に自分という存在、作品を社会にPRしないと評価をされるきっかけさえつかめないだろう。

とにかく、情報発信が積極に出来る場に自ら身を置き、自分を追い詰めることが出来るかどうかだと思う。
そして努力の方向生に惑わされず、常に信念を持ってやり続けられるかどうか。

そんなことを改めて今日のトークショーで気付いた。

そして、このトークショーに来ている参加者は常に小さな機会も逃さない、そんな意識の人ばかりなのだと感じた。

今一度、自分の行動を見つめなおそうとそう思う今日この頃。

ではでは。

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投稿者:廣田 泰規
2018年07月29日日曜日 | 10:17
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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