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京都東山を観光、高台寺とか圓徳院とか二年坂、三年坂とか

円山公園

円山公園より歩いて京都東山を散策。
ここからブラブラと歩いて清水寺を目指す。

ねねの道

円山公園から二年坂、三年坂へと向かう途中にある「ねねの道」。
この地で余生を過ごした「ねね」ゆかりの地として名付けられました。
無電柱化されているので街並みがすっきりとしていて気持ちのいい道です。

高台寺を尋ねる

高台寺

ねねの道からうっそうとした緑の石階段を登ると高台寺の日本庭園。
ねねが亡き豊臣秀吉の冥福を祈るために建立したお寺です。

高台寺・圓徳院との共通割引拝観券900円を買って入館。

高台寺

高台寺

高台寺

高台寺

高台寺

高台寺

高台寺

高台寺

高台寺

池の上をまるで昇り龍のように伸びる回廊が風情あります。

高台寺

高台寺

高台寺

高台寺

本堂より眺める枯山水のお庭。

高台寺

この模様にもきっと何か意味があるに違いない。

高台寺

高台寺では夏、夜間特別参拝もしているようです。
ライトアップされた高台寺の庭園も幻想的なのでしょうね。

圓徳院を尋ねる

圓徳院

高台寺からねねの道を挟んだ反対側にあるのが圓徳院。
ねねが亡くなるまでの余生を過ごした場所。
ここの建物内はカメラ撮影がOK。
正し三脚の使用は不可です。

圓徳院

圓徳院

室内に描かれているのは赤松燎画伯の「白龍」という襖絵。
丁度写真の真ん中あたり、荒れ狂う波の中、まさに天高く飛び立とうしている白龍。
分かりますか。
戦国の乱世に天下統一を果たした秀吉の姿を白龍という形で表しているそうな。

圓徳院

圓徳院

こちらは松竹梅図襖と呼ばれるもの。
同じく赤松燎画伯の作品。

圓徳院

圓徳院

圓徳院

圓徳院

緑に包まれ、ゆったりとした時間が流れる良い場所ですね。

二年坂とか三年坂とか

二年坂、三年坂

先ほどのねねの道より、二年坂、三年坂を目指す。

二年坂、三年坂

二年坂、三年坂

伝統的な建物が建ち並ぶ街並み。

二年坂、三年坂

二年坂、三年坂

スターバックスもご覧の通り、純和風。

二年坂、三年坂

二年坂、三年坂

こちらが二年坂。
レンタル着物を着た観光客が多いです。

二年坂、三年坂

二年坂、三年坂

そしてこちらが三年坂。
非常に道幅の狭い坂ですが観光客の往来が絶えまない。

二年坂、三年坂

二年坂、三年坂

最後に清水坂を登って清水寺まで。

清水寺を尋ねる

清水寺

清水寺

清水寺

やってきました清水寺の三門。
記念撮影をする人だかり。

清水寺

振り返ると人だらけ。
こりゃ全員の顔のボカシ処理が大変だわ。

清水寺

清水寺

清水寺

清水寺の西門と三重塔。
いやいや青い空に映えますな。

清水寺の舞台がある本堂は只今、平成の大修理中。
本堂の檜皮屋根葺き替え工事のため有料での参拝は諦めました。
また綺麗になってから来たいと思います。

昼食はよしむら清水庵でもり蕎麦

昼食は松原通りにある手打ち蕎麦のお店、よしむら清水庵へ。
本店は嵐山にあるお店です。
店構えが高級料亭のような雰囲気ですが、1000円~2000円ほどとリーズナブル。

注文したのは清水膳というセット。
まずはそばの実のサラダです。
サラダの下には蕎麦豆腐があり、蕎麦の風味を感じる美味しいサラダでした。

続いてざるそば。
国産のそばの実を使用しているとの事。
本日の産地は北海道十勝産ですと紹介されました。
しっかりと歯ごたえの蕎麦です。

続いてちりめんご飯。
山椒の風味が鼻に抜けて食欲をそそりますね。
京のつけもの、蕎麦湯などが付いて1600円でした。

見晴らしの良い景色を眺めながらの昼食。
少し暗めの落ち着いた店内。
京都らしいお店でした。

何だか今回のブログ記事はうまく流れが掴めませんでした。
とりとめのない記事になってしまったな。

ではでは。

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投稿者:廣田 泰規
2018年06月21日木曜日 | 20:16
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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