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インテリアにもおすすめ!観葉植物の育てやすさを個人的に評価してみました。

自宅やオフィスに観葉植物があるだけで、優しさや温かみのある空間に生まれ変わります。
私は自宅でもオフィスでも観葉植物を管理しておりますが、やはり生きているものなのでこれまでにテキトーな管理で枯らせてしまったり、水をやりすぎて根腐れさせてしまったり、休暇中に帰らぬ植物となってしまったりと失敗は数知れずです。

そんな中で今も尚健在の十数種類の内の一部の観葉植物の育てやすさ、注意点などをお伝えします。

サンセベリア

育てやすさ:★★★★☆
土が乾いたら水をやるだけで管理も簡単。増やしやすいです。
注意点としては冬は水をやらない!これに尽きます。

マッサンゲアナ(幸福の木)

育てやすさ:★★★☆☆
移転時にお祝いとしていただいたものの、枯らしてしまい枝だけを救出したもの。
この状態から奇跡的に育っているので生命力はあるようです。
たまには日光に当てたほうがいいらしい。

ベンジャミン

育てやすさ:★★★☆☆
日光が好きらしいので窓際に置いています。
これも移転祝いでいただいたものですが、当初扱いがわからず編んである2本の内1本は枯れています。
今年から育て方をちゃんと調べました。
夏場は毎日水やりをしたほうがいいらしいです。

モンステラ

育てやすさ:★★☆☆☆
成長すると葉に切れ込みが入る、おなじみの観葉植物。
巷では育てやすいと言われていますが、よく葉焼けしたり元気なさそうになったりするのでその都度根腐れしてるのか?とか水が足りてないのかな?と悩まされます。
でもなんだかんだで生き永らえているのでそこそこの生命力はあるのだと思います。

オリヅルラン

育てやすさ:★★★★☆
たまに水をあげるくらいで大丈夫。
水不足になると葉っぱがくたびれてくるので、そこが水のやり時。
水をあげると葉っぱがシャンと持ち上がります。
日光も好きみたいなので、窓際などに吊るすとインテリア効果も抜群です。

シェフレラ(ホンコンカポック)

育てやすさ:★★☆☆☆
過去に自宅で育てていたのを枯らせたことがあります。
今年も1回枯らせかけましたが、なんとか持ち直しました。
日光を好むようで、日照不足になると葉が黄色っぽくなってきます。
寒さにも強く、乾燥にも強いらしいですがワタクシ的には注意が必要な観葉植物です。

キャニフォリウム(ホテイカズラ)

育てやすさ:★★★★★
オフィスにも自宅にもあるのですが、非常に育てやすいですし、勝手に増えます。
花が咲くらしいですが、まだ咲かせたことはないです。

サンデリアーナ(ミリオンバンブー)

育てやすさ:★☆☆☆☆
初心者向けらしいのですが、今まで何度も枯らせてます。
枯れかけたのを切って水挿しして発根したものを植え替えたりしてますが、もうどうしていいものやら…

ハートカズラ(ラブチェーン)

育てやすさ:★★★★★
もともと家で育てていたのですが、ツルを切ってオフィスにも連れてきました。
よく育ちますし、増やすのも簡単。小さな花が咲きます。
乾燥にも強いので気づいたら水をやる感じで早や4年ほど経ちます。

金のなる木(花月)

育てやすさ:★★★★☆
自宅でもオフィスでも育ててます。落ちてた葉っぱから発根させました。
多肉系の観葉植物なので葉に張りがなくなったら水をあげる感じでいいと思ってます。
まだまだ小さいですが増やしやすいです。これからの成長に期待です。

セローム

育てやすさ:★★★★☆
自宅で育てています。
土が乾いたら水をやり、冬場は水を控えるという観葉植物の典型的な育てかたを守れば問題ないです。
昨年購入したときは3本しか葉っぱがなかったのですが、今年の夏に一気に成長しました。
新しい葉っぱができるたびに葉が大きくなっていきます。
葉の形が独特なのでインテリアにもいいですね。

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投稿者:inoino
    2017年09月29日金曜日 | 19:20
    枯らせてしまったのは、ペペロミア、パキラ、クワズイモ、ワイヤープランツ…
    挙げると悲しくなる…

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