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ストックフォトサービス各社のカンプ画像のサイズを比較してみた

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web制作の現場で欠かせないストックフォト。
カンプ用といえども、先方にイメージをより良く伝えるために同じ画像であればできるだけ大きなサイズの画像が使いたいと思うものです。
そこで今回は会員登録なしで使用できるカンプデータのサイズを、自分がよく使う幾つかのサイトの一般的なアスペクト比3:2の画像で比較してみました。

Fotolia(フォトリア)

Fotolia(フォトリア)
500px × 334px

 

PIXTA(ピクスタ)

PIXTA(ピクスタ)
450px ×300px(素材番号表記部分を除く)

 

photolibrary(フォトライブラリー)


画像によってバラバラですが横幅500pxまでのものが多いようです。

 

amanaimages(アマナイメージズ)

amanaimages(アマナイメージズ)
640px × 427px  

 

Getty Images(ゲッティ イメージズ)

Getty Images(ゲッティ イメージズ)
1024px × 683px

 

Shutterstock(シャッターストック‎)

Shutterstock(シャッターストック‎)
1500px × 1000px(画像番号表記部分を除く)

 

iStock(アイストック)

iStock(アイストック)
2048px × 1365px

 

私が比較した中ではiStockがダントツで大きいですね。
2000pxあれば、ブラウザいっぱいに画像を表示させるデザインを作っても画像が荒れないので助かります。
ただ、ちょっと画像のお値段が高いので実際にその画像を使用できるかは先方との相談次第かと…。

比較的安価な、PIXTAとphotolibraryに関しては無料会員登録をするとPIXTAは1000px、photolibraryは画像によって5000px以上のカンプデータを使用できます。
また、Adobe StockもAdobe IDがあれば1000pxのカンプデータが使用できますので、予算的に厳しいときにはこの3サイトから画像を探すのがいいかもしれません。

各社で同じ画像を取り扱っている事も多々ありますので、イメージに合う画像を見つけたときにはちょっと一手間かけて、もっと大きいカンプデータが無いかどうか他のサイトでも探してみてはいかがでしょうか?

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投稿者:imd-k
    2016年12月26日月曜日 | 18:02
    お正月は地元に帰って猫と添い寝。天然湯たんぽバンザイ!

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