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夏休みの宿題代行サービスの業者について、私が思うもやもや。

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夏休みシーズンになると話題になる宿題の代行業。
お受験のため、学校の宿題をする時間のない子どもが多く、
宿題代行依頼が年々急増しているのだとか。
 
 

宿題を代行する事について、我が家ではよく夫婦間戦争が勃発するんです。
子どもの宿題を親が教えながらすることはとても良い事です。
しかしながら、うちのかみさんは子どもの宿題を100%代行してしまうことがあるんです。
そんな時、子どもの教育方針をめぐってかならず口論となるんですね。
 
 
そこで私の思うもやもやを綴ります。
 
 

お金で解決すること事態は悪く無いと思っている。

物事を代行して作業を行なってもらうこと事態は悪く無いと思うんです。
上手くやる方法論ですから。
お金がある人はお金で解決すればいいし。
何でも金で解決して何が悪い。って思うんです。
 
 


ただ、ずっと気になってためらいや後ろめたさを感じているのが下記の事。

 
 

先生を騙す?

他人がやったことを自分でやったという偽った行為。
いわゆる虚偽ですが、先生を騙す事への後ろめたさ。
今の時代、学校の先生が聖職であるとまでは思いませんが、子どもにとっては絶対的な目上の存在です。
そんな失礼ななんて思ってしまします。

 
 

うそつき?

そして「うそつき」なのではと言うこと。
ほら、うそを平気で付けるようになると罪の意識や恥ずかしさが薄れ、正しく生きるという精神が阻害されるのではって思うんです。
「嘘つきは泥棒の始まり」なんてことわざもありますしね。

 
 

やっぱり不正?

この数年、大手企業による不正が問題になっていますが、宿題の代行業は不正を商売にしているのだと思っています。
依頼が伸びていることを考えると、社会的な必要「悪」として世間が認めているのでしょうが。
ん~やっぱりこの部分が引っかかるなぁ。

 
 

正々堂々

もやもやしているのでまとめようにもまとまらない。
まぁ夏休みの宿題ごときの事なのでそれほどたいそうな話ではないんですけどね。
「正直者がバカを見る」と言うように世の中、理不尽な事が沢山あります。
まぁまぁ上手くやりましょうや。ってだけのことなんですが。
 
 

それにしても、この商売って組織だって大っぴらにしてもいい商売なんでしょうか?
わりとこの手の不正には寛容なんだなって思う今日このごろ。

 
 

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投稿者:廣田 泰規
2016年07月31日日曜日 | 10:34
ホームページ制作会社の想いやグチとか、その他雑感を書いております。たまには大阪ローカルネタ等も

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