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最近、なぜ都会でセミ(クマゼミ)がこんなに多いのか、調べてみたら驚いた

廣田 泰規
2016.07.22

セミ

私が子どもの頃には今ほどクマゼミを見かけないもんでしたが、ここ数十年、都会で随分と繁殖しましたよね。
朝起きるとベランダでに2~3匹は止まっている状態です。
またマンションの植木にいるわいるわ。
いったい何匹いるんだろうと思うほどクマゼミが繁殖しています。
これがまた三半規管がおかしくなるほどに鳴くんですよね。
 
 

私が子どもの頃にはクマゼミってあまり見かけなく、セミ捕りと言えばアブラゼミでしたが、今ではアブラゼミを見ることはほとんどありません。
なぜ、これほどにも都会でクマゼミが繁殖したんでしょうか。
 
 

調べてみると大阪でクマゼミが異常繁殖しているようです。
緑地が少ないのが原因だそう。
 
 

アブラゼミは緑地帯が少ないと繁殖しないんですよ。
ひるがえってクマゼミはと言うと、その繁殖能力はまさに都会に適合したもの。
やつらはアスファルトであろうが、硬い地盤であろうが卵を産み付ける強靭な卵管を持つらしい。
電線にも卵を産み付けるらしい。
 
 

それでいて天敵がほとんどいない。
セミの天敵は鳥ですが、都会の鳥は食べ物が豊富。
わざわざ逃げる敵を捕食するよりも落ちてある食材を物色するんですね。
 
 

また、クマゼミは他の昆虫と違ってかなり高く遠くまで飛べる飛行能力があるようです。
なので鳥からすればかなり面倒くさい獲物なのでしょう。

 
 
飛んでいるクマゼミを嫌というほど見かけますが、あちこち体をぶつけながら飛ぶ姿はドン臭い感じがしますがね。
まぁそれでも蝶々に比べると飛行スピードは随分と違いますよ。

 
 
大阪の都会で大繁殖するクマゼミ。
他にも諸説いろいろあるようです。

 
 
温暖化が原因とかね。
 
 

とにかく何処にでも卵を産み付けるみたいで、光ファイバーケーブルやら電線でのクマゼミの被害対策が大変らしい。
クマゼミに卵を産み付けられないセミ対策素材などで電気、ネット、電話のインフラを守っているのだとか。
 
 
クマゼミの繁殖がインフラにまで影響を与えていたなんてびっくりです。
 
 
でもアスファルトを突き破って卵を生むってちょっと信じられないな。

 
 

投稿者:廣田 泰規
2016.07.22 | 00:12
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