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今のWEB制作会社に求められるもの

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従来のWEB制作と異なり、クライアントの望むものがより高度になっています。
見てくれだけのデザインやインパクトのある動きだけの企画では通らなくなっているのは事実です。
お客様を納得させる提案にはしっかりとした「コンセプトワーク」が必要だと強く感じるようになりました。

新規案件の依頼で提案するまでに私が行っていること。

1)ヒヤリングの際にクライアントが訪問者に伝えたい想いを徹底的に聞き出す。
2)ライバル企業と差別化できるものをクライアントとの話の中から導き出す。
3)ライバル企業のサイトや業界の動向踏査。
4)類似製品やサービスに対する世間の評価を調べる。
5)対象ターゲットの選定を行う。

上記5つの項目を実施し訪問者に何を伝えれば、共感してもらえるのかを模索します。

以下のような内容で提案書をまとめていきます。

■具体的にメッセージを伝える
ターゲットに伝えるものが決まれば、そこからキーになるコピーを考えていきます。
この作業がクライアントを納得させるもっとも重要なポイントです。

■製品やサービスの魅力を伝える
他社と比較して優れているもの、独自性のあるものを見つけ出しコンテンツに落とし込む提案を考えます。
強みや選ばれる理由など伝えるべき訴求ポイント明確にしていきます。

■利用イメージを伝える
レビューコンテンツや用途例動画、事例集などターゲットの利用シーンが想像できる具体的なコンテンツの提案を考えていきます。

■具体的な施策を提案する
ターゲットにどのようなメディアを通して訴求していくのか、その訴求のタイミングや手法を具体的に考えていきます。

面白いアイデアを幾ら出しても具現化できない空論ではクライアントは説得できません。
大変ですが、受注率を上げる上で具体例を出していくことが最も重要な作業だと考えられます。

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投稿者:i.M.D. Staff
    2015年10月27日火曜日 | 03:19
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